宮島の女子旅はコレ!壺装束体験~平安時代に思いを馳せ

グルメ

宮島と言えば厳島神社の大鳥居が印象的ですが、2019年6月より全面的な工事「令和の大改修」に入り、大鳥居は白い透過性のシートに覆われています。100年に1度の貴重な姿でこれはこれで楽しめます。

他にも宮島には、今の時期なら牡蠣、そしてもみじ饅頭、紅葉の天ぷら、スイーツ、色んな食べ歩きも楽しめます。

女子旅で壺装束体験させて頂きます。
宮島表参道にあるお箸のお店の2階
平安衣装、着物よそおい体験所「みやじま紅葉の賀」です。

2階への階段を上がりドアを開けると受付があります。

店内、素敵な帯や器が置かれています。実はこちらは販売もされているのです。

ではここで、本題の壺装束体験の打ち合わせをします。

「壺装束」とは、平安時代から鎌倉時代にかけて貴族や上流武家の女性が巡礼などの旅をするときの装いです。肩に参拝者の印の赤い掛け帯を結び、市女笠をかぶり、首からはキャンディみたいな「掛け守」を下げます。お守りや薬が入っています。

雨天の時には、壺装束体験をして外出はできませんので、室内で撮影だけのプランもあります。

スタッフさんと打ち合わせをして色などを決め、手際よく着付けしてくれ、早速宮島へと送り出してくれます。嬉しい事に途中までご一緒頂き撮影もして下さしました。
鹿もあちこちにいます。

歩く後ろ姿を撮っていただきました。

厳島神社の大鳥居です。
令和元年6月17日から保存修理工事が行われており、白いシートに覆われています。これも貴重な姿なのでバックに撮影します。

鹿さんがやってきました。左が私で右がお若いお友達です。

壺装束体験中、外人さんはじめ何人かに写真を撮っていただきました。

私の場合は超昔のお姉さんなので恥ずかしかったのですが、これも貴重な思い出です。
宮島島内を歩き楽しませて頂きした。体験時間は1時間半です。
戻ります。

画像は着物よそおい体験所「みやじま紅葉の賀」のHPからです。
室内では引きずり着用する裾の長い装束、長いまま着用して撮影するプランもあります。
一番下のお店のHPからご確認下さいね!

きっと宮島の女子旅が楽しい思い出になる事は間違いないでしょう。

体験所名「紅葉の賀」

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