奥琵琶湖「ロテル・デュ・ラク」直行便!1日目

グルメ

琵琶湖国定公園、日本人の琴線を刺激する懐かしい風景が広がっています。

その中に位置するロテル・デュ・ラク、
敷地面積約4万坪で 琵琶湖のほとりの水辺から敷地は始まり、
ホテルの裏山まで緑豊かで、静かな場所に位置しています。

関西方面からはJR永原駅まで、送迎してくださいます。

入口です。

フロントです。スタッフの皆さん、連携が素晴らしく、滞在中、心地よい空気に包まれます。

フロント前からはホテルの緑と琵琶湖が見えます。

ホテルは全15室の贅沢で静かな空間で 「非日常」を思う存分味わえます。

ロビーでゆったりとくつろげます。

くつろげる空間があちこちにあります。

ワイン、日本酒、ビール、ソフトドリンクなどが宿泊者は無料で飲むことができます。

チェックインはシャンパンかG20でも提供された瓶入りの高級宇治茶です。
ソファに座りシャンパン飲みながらのチェックインって初めてです。


家族ぶろは二つあります。

こちらは露天風呂があります。奥琵琶湖の風景が見えます。

こちらは照明が美しいお風呂です。

私は夜と朝、露天風呂に入りました。
内湯は温泉(加水、加温、循環ろ過)となっており、同じグループの「天然温泉北近江の湯」より運び、一部を投入していて、美容にも良いお湯らしく、心地よい温度でゆったりと入れます。

客室からは夏の間大活躍したプールやホテルの緑、そして琵琶湖が見えます。

全面ガラスの開放的なレストラン「ル・ペイザージュ」で夕食と朝食がいただけます。

ソムリエさんに料理長の料理に合わせたペアリングをお願いしました

~ テロワール 発酵フレンチ ~

「湖北」「滋賀」「関西」「北陸」「伊勢」・・・、
滋賀県を中心に周辺地域を「点ではなく面」で捉え、食材の幅を広げ、この地域独特の「発酵食文化」を現代のフレンチに生かし、ソースや料理そのものを創作され、その先の「熟成」という文化も加味していくことで、「鮒ずし」のような個性の塊ではない、新たな料理が生み出されています。
そして「旬の食材」と「美味」にこだわり、その土地地域を意識した料理を「テロワール発酵フレンチ」と称し提供してくれます。

京都丹波地域産いのしし 滋賀県産ディンケル小麦全粒粉

三重桑名産はまぐり レモン オリーブ

芋ほり体験ができるのですよ!(^^)!

素敵なテーブルで嬉しいですよね。

滋賀県産金時サツマイモ フォアグラ 


福井県産カガセイフンのガレットそば粉 滋賀八日市のこだわり卵 
滋賀古株牧場レギュムチーズ

越前カレイ 滋賀県産柿 カルダモン


近江鶏 きのこ コンソメ


2週間熟成豚肩ロース 石川県産いしる 古株牧場ホエー

福井県産鰆 琵琶湖スジエビ グリーンピース


滋賀県余呉地域ニホンジカ 根セロリ クーベルチュール

近江牛ロースのグリル がありましたが写真がない。

かなりお酒ものんで酔ってたかもです(;’∀’)すみません。

オレンジ みかん コントロー
ミニヤルディーズ

美味しくてゆったりとくつろぎながら頂いた料理とお酒、最高の空間でした。

コメント