<福井>4.福井、越前武生の街歩き~いわさきちひろ、箪笥職人、蔵の辻

グルメ

観光案内所で貰ったマップを持って武生の街歩きをします。 案内所にはレンタサイクルもありますが、のんびり歩きます。

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まず向かったのは「ちひろの生まれた家」記念館です。

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ちひろというのは、勿論「いわさきちひろ」さんです。 近所のちひろちゃんちゃいますよ~(笑)
場所は古民家が立ち並ぶ一角です。

        「ちひろの生まれた家」記念館HP             http://chihironoie.jp/              館内撮影禁止です。     
受付の方からちひろの母文江についての説明があります。 長野県出身のお母さんは昔から優秀な女性で、今の奈良女子大卒業後、 武生の女学校に赴任されたことなど。
高等女学校教師として武生で過ごした大正時代の部屋のイメージも 再現されていました。
ちひろのアトリエの再現もあります。
グッズコーナーではポストカードや一筆箋、マグカップ他 ちひろワールドが販売されています。
離れは実際に母が産気づいた場所でもありますが、 美しく改造された2階に上がるとミニシアタールームがあり、 ビデオ映像でちひろや越前の観光情報が流れていました。
あまりにも心地よくて、ここで寝入ってしまった…ことは秘密(笑) 16時閉館にギリギリ間に合いました(;’∀’)
ちひろより母メインという感じですが生まれた家だからそうなりますね。

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タンス町徘徊です。 両脇には箪笥やさんや金具やさんなどが並んでいます。

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実は箪笥カフェが面白いですよとちひろの生まれた家でお聞きしてたので探してましたがわかりません(;’∀’)
タンスやさんでお聞きします。

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場所はわかりましたが、タンス屋さん、 中が気になり見学させて頂きました。

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75歳の親方、原木からタンス、金具つけまでされています。 弟子が若い女子と男性が勉強されていました。

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全て手作業で金具を一つずつレーザーで焼いて模様をつけ、 やすりで削られる作業は気の遠くなるような時間がかかりそうですが、 頑張っておられます。 現在これが出来る人はこの親方一人だそうです。

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板にかかれた図面まで見せて頂きました。 色を重ね、金具を取り付けます。

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この原木を買ってきて水分が抜ける迄寝かして使うそうです。 卵杢塊で約50万ぐらいだそうです。 この木目が非常に変わっているので、どのように出来上がるのか楽しみですね!

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組木もみせてもらいました! ちなみに親方が作られてた金具がとまるタンスは約450万円。 ふるさと納税すれば頂けるらしく、 その際の寄付金は何と 1500万円!!!???
伝統工芸品の技、永遠に残してほしいですね!
練羊羹製造など和菓子屋さんも沢山ありました。

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蔵の辻 沢山の蔵が並んでいます。

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他にも沢山の武生発見がありました。

ちなみに最初に探してた箪笥カフェさんは翌日も閉まってたので電話すると、 今はお店閉められてるとのことでした。残念…(;^ω^)
また武生の続き、後程ご案内できたらと思います。 見て頂きありがとうございました。
次はいよいよ友達が武生に来られ宿泊先に向かいます。
続きます。

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