阪急うめだ本店が熱すぎ!!「バレンタインチョコレート博覧会」

グルメ

今や国民的行事⁈となった阪急うめだ本店のバレンタインチョコレート博覧会

今年も1月23日から2月14日までの間、熱い戦いが繰り広げられています。
たかがバレンタインされどバレンタイン❢
バレンタインという言葉はもはや、珍しい、新作チョコレートを手に入れるイベントになってきているようです。
9階フロア丸ごとチョコの祭典!
地下1階のフードフロアも!
店内、チョコレートの挟み撃ち(笑)

事前に無料配布されたカラーのバレンタイン催事用ガイドブックは読み応え満載で、本として販売できそうな231ページの厚みと濃い内容です。
それもオールカラー!!! これをゲットしたらこの博覧会を制覇したようなもの! って言いたい所ですが、実際はこんなに分厚いガイドブックにも掲載しきれないほどチョコレートが並んでいます。
人気の商品はオープン前から行列です。。 っていう事で早速突撃しました。 フロアは8つのテーマに別れています。(7番以外全て9階)
1.カカオワールド     2.ワールドチョコレートギャラリー 3.ニッポンのチョコ          4.のみものチョコ   5.チョコのワンダーランド 6.チョコ菓子マーケット 7.チョコスイーツパーク (地下1階) 8.チョコスイーツスタンド 沢山ありすぎて1日では全部見れません。 何日かかっても、カタカナのブランド名も覚えれませんし…。
そんな中、私が気になったバレンタインチョコレートをご紹介します。 1.カカオワールド

それまで意識する事なかった9つのカカオの国とチョコレートが急に大接近してきて、生産国の様々な取り組みとチョコレートの奥深さも楽しめます。

<バニラビーンズ> ショーコラ4個入 \1,512(税込) 外はバターたっぷりのサクサククッキー、そして中はパリッと食感のチョコレートでコーティングされた濃厚ながらくちどけの良いガナッシュが。この美味しさ癖になります。

<パンプストリートベーカリー>サワードゥ&シーソルト \1,836(税込)
イギリスの小さなベーカリーカフェのチョコです。天然酵母のパン粉が入ったほんのり塩味です。
試食で頂き、こんな食感今まで食べた事ない!!丁寧に作られている感があります。

<パティスリー・サダハル・アオキ・パリ>AOKI 2019 \3,078
2018年パリのショコラ品評会で8年連続最高位を獲得。かなり人気でした。
アオキパティシエが来られてファンサービスされてたのも、流石阪急のバレンタインチョコレート博覧会ならではですね!

長蛇の列だったので写真だけ撮りました。 今年特に気になるのは華やかピンクの【ルビーチョコ】です。
ルビーカカオと言う特別なカカオ豆を使っています。

パティシエ エス コヤマさんのルビーチョコは売切れてました。この記事がアップされる頃には入荷予定です。 4.のみものチョコ
お酒やお茶などの”のみもの”がチョコに変身しているコーナーです。

店名の<OGGI>はイタリア語で「今日」を意味し「一日しかない今日」という日にふさわしい上質なお菓子を東京・目黒から提供されています。

<OGGI(オッジ)>ショコラ デ ショコラ (プレーン)(オレンジ)
試食させて貰ってびっくりのオッジスペシャリテ。チョコレートケーキよりも口の中でとろけてしまう濃厚なチョコレートみたい。濃密でぜいたくな味わいです。
これは手土産にも喜ばれますね!

TEACHOCOLATE“ALICE” (ティーチョコレート“アリス”)
\3,240

箱を開けると、クイーン、アリス、ラビットが!

カレルチャペック(東京・吉祥寺本店)の紅茶との初コラボです。紅茶に合うチョコレートを厳選、3種類の味それぞれが絶妙なバランスで紅茶と出会いました。
クイーン⇒こんがりキャラメル風味とディンブラ茶、くるみ。
アリス ⇒ホワイトチョコとジューシーなストロベリーティ「ガールズティ」、ベリー、
ラビット⇒ビターチョコとアールグレイ、オレンジピール。
チョコレートのくちどけの良さと紅茶のハーモニーが楽しめます。

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