「近江神宮」天智天皇の古都、近江大津宮(大津京)跡、子供の守護神「宇佐八幡神社」

最近出っぱなしでどこに行ったのかさえ覚えられないので備忘録です。
近江神宮の追記です。

「秋の田のかりほの庵のとまをあらみわが衣手は露にぬれつつ」

小倉百人一首の巻頭が近江神宮の御祭神天智天皇であり、そのゆかりにより
「かるたの殿堂」と称されてます。



近江神宮横に勧学館があります。

ここは「ちはやふる」やかるた大会に関する事がいっぱい!

ここでかるた大会が行われます。


近江神宮

滋賀県大津市神宮町1番1号
TEL:077-522-3725
=”word-wrap:break-word;”>FAX:077-522-3860

http://oumijingu.org/



「宇佐八幡神社」子供たちの守り神


源頼朝の五代前にあたる源頼義が、
平安時代中期に大津で隠居生活を送っていた時に建てたといわれています。



近江神宮を超え坂道を上ります。



本当にたどり着くのか少々不安になる
厳しい道のりでした(;^ω^)
人っこ一人いない…
山道が続きます…(;^ω^)
御足形
大きな石には神の足跡と呼ばれている形が。

「金殿井」(かなどのい)

天智天皇の病気を癒したという霊泉

この神水は諸病に功験があり、
特に土用の日にいただくと効き目があるとのことで
現在も毎年八月上旬に霊泉祭が行われているそうですで



到着(^^♪ほッ!


源頼義が八幡宮を建立する場所を探していた時、
数羽のハトが宇佐山の山頂に案内したという逸話から、
八幡宮の神の使いは鳩とされています。


子どもの名前や年齢、祈願なども書かれていました。
子供の守護神への道のりは厳しかった…(;^ω^)


宇佐八幡宮
滋賀県大津市錦織

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