難所の瀬戸内海を進む!『さんふらわあ』

今回乗船させて頂いた【さんふらわあ】
大阪⇔別府直行便は「あいぼり」「こばると」が運航してます。
総トン数9245トン、最大航海速力各24.8ノット、24.2ノット
限定航海区域(瀬戸内海)約12時間で航行してます。
運行ルート上の見どころとして
来島海峡大橋、瀬戸大橋、明石海峡大橋を通過します。
交通海上安全法と言うのがあるそうで、
船舶交通がふくそうする東京湾、伊勢湾、瀬戸内海の三海域において、
特別のルールがあるそうです。
瀬戸内海には8航路が設定されてます。
深夜デッキで来島海峡大橋を横で見ていた船好きな方にも
潮の流れも考えてルートが変わる事を教えて貰いました。

運航基準経路が掲示されてます。


深夜の来島海峡、かなりの船が行きかってました。

昔のお姉さん達が瀬戸内海の美しい島々や行きかう船、橋を見て喜んでいる間、
船長はじめ航海士、機関士は、難易度高いルートを
技を駆使して航行されてたのですね!
そんな事も感じさせない船長さんはじめスタッフさんの笑顔も素敵でした。

今回の旅でも知らない世界が広がりました(^^♪

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