古代飛鳥(明日香)は石いっぱい!

昨日はほんの少し温かかったですね!

これから徐々に春に向っていくのでしょうね

仕事の研修も終了。

私は冥途の土産に、知らない世界を除く為、
一緒に研修受けた大学生の一部は、就活の為、
そんな色んな思惑が重なったメンバーが加わります。
やっぱり大学生の頭と私の頭…
月とすっぽんです…(;'∀')

大学生の頭

すっぽんの頭は勿論昔のお姉さん…(;'∀')

比べ物にならん…

さて先日の飛鳥路、明日香サイクリング続きです。

同じ場所でも色により雰囲気が変りますね。

勝手にそんな撮影モードなってただけでしたが…(;´・ω・)

古代都だった奈良には自然の歴史が沢山眠ってます。

謎の石造物もその一つです…(;'∀')

【亀石】
お昼寝中のカメさんでしょうか…?

今は南を向いてるこのカメさん、
西を向けば奈良盆地は泥沼になるという伝説も
あるそうです。

勝手に方向転換しないでね
これは、もう少し自転車で進んだ
竹が生い茂る丘陵にあった
【酒船石】

酒を搾った石という説はじめ
所説あるそうです。

竹林にポツリ…
古代飛鳥人の足音が聞こえてきそうな
静かな空間でした。

橘寺の門が見えてきました。

聖徳太子生誕地や
太子建立の7カ寺の一つともいわれてるそうです。

寺の中には入ってませんが、
ここには背中合わせに2つの顔が彫られている
二面石があるそうです。


伝飛鳥板蓋宮跡】

皇極天皇の宮殿だったそうです。

ここで中大兄皇子と中臣鎌足は
蘇我入鹿を暗殺し、
大化の改新の幕が開いたそうです。

この辺りは古代飛鳥の中心地で宮跡が重なり、
天武天皇の宮殿の飛鳥浄御原宮もここにあったと
考えられてるそうです。


ダストボックスも石(*'▽')


日本人の心のふるさと飛鳥、
遥か彼方から万葉の詩が聞こえてきそうです。

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