空襲疑似体験@姫路市平和資料館

季節は進んでますね!
そろそろ衣替えしなければと思いながらも腰が重い半袖の私です(;'∀')
今朝の新聞、全国の18歳未満の不明児25人。

児童手当だけ受け取って子供が所在不明…(-_-;)

そんな身の毛もよだつ親もいます
時代が違えば、
理不尽な状況で命を落とす沢山の子供たちがいました。
今回訪問したのは姫路にある平和資料館です。
白鷺城が美しい姫路ですが、
昭和20年6/22と7/3~4
二度の空襲に見舞われ大きな被害を受けた
悲しい時代がありました。
この資料館では戦争がもたらした悲劇と惨禍を後世に継承し、
かけがいのない平和の尊さを学べます。
中は写真撮影NGです。
明治維新から近代都市への第一歩を踏み出した
美しい城下町姫路の市民生活や街の様子が紹介されてます。
進むと2度の空襲のコーナーです。
民家、防空壕復元から、
映像、音響、振動、ジオラマ
空襲を再現した疑似体験装置で
空襲の恐ろしさを体験できます。
映し出される映像とともに、
戦火の中にいる疑似体験はただただ怖いです…。
平和の有難さを痛感します。
焼夷弾や焼けた金庫、焼け焦げた米の塊など、
空襲のすさまじさが伝わってくる時代の生き証人も展示されてます。
2階は
「戦争と圧し潰された学園生活」と題し、
当時学生の奪われた青春、苦難や心情が展示されてます。
         
1階には爆撃したB29模型も展示されてます。

この資料館は手柄山中央公園の中にあります。
公園頂上には太平洋戦全国戦災都市空爆死没者慰霊塔が立ってます。
靖国神社は軍人を祀ってますが
こちらは民間人を慰霊されてます。
皇族も慰霊に来られます。
両脇に立ってる柱は全国の都道府県が書かれています。

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手柄山中央公園には、
回転展望台・水族館・温室植物園・緑の相談所・文化センター・
手柄山遊園・市民プール・中央体育館・陸上競技場・
手柄山交流ステーションなど文化・スポーツ施設が集中しています。
かつて姫路博覧会が開催された場所だそうです。

姫路城も見渡せます。

モノレールも7年間ほど走ってたそうで、
後が残されています。
紅葉の中でのんびりしたい場所です。
館長、ご説明ありがとうございました<(_ _)>
理不尽な時代を駆け抜けていった若者はじめとする先人たちの上に

成り立ってる平和を忘れてはいけません。

平和、そして子供も大人も元気が一番です!

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