戦国武将、敵味方もご近所さん~歴史が眠る奥の院

高野山とは和歌山県北東部の山々と、
その山中にある宗教都市の総称です。
平安初期、空海(弘法大師)が
真言密教の修行道場として開創しました。
(高野山HPより)
東端にある「一の橋」を渡ると、
樹齢800年もの巨杉や高野槇に覆われた森に入ります。
空挺部隊慰霊祭はこのすぐ横にある『空の碑』で行われました。
ここが「奥の院」の参道で、
弘法大師御廟まで2キロメートルにわたって続きます。

参道には見渡す限り、墓碑や供養塔が立ち並んでいます。

色んな入り口ありますが、ここから入るのが
一番見ごたえあるコースかと思います。
以前バス旅行で行ったときは駐車場からだったので、
中途半端で記憶に残りませんでした。
面白いのは、争った戦国武将たちの供養塔が、
同じ空間に並んでいます。
同じ町内会同士、
向こうの世界では、仲良くお話しされてるのでしょうか?
高野山HPより
歴史上の有名人だけでなく庶民の小さな供養塔も無数にあります。
無縁塔もあります。
そんな懐の大きな高野山、
宗派関係なく沢山のお墓が並んでいます。
土葬も可能で韓国人の土が盛り上がった大きな墓はじめ
いくつか見れます。

 阪神淡路大震災、東日本大震災の碑もあります。

企業のお墓も独特の形で建っています。
             新明和工業の碑です。
昔走っていた大阪市電の敷石です。
金剛峯寺と同じ奥の院の寺紋です。
二つあります。
まさに歴史が眠ってる霊場です。
眠ってる人たちが起き上がったら、
びっくりする物凄い濃い空間です!

地元ガイドさんの説明は
知らなかった高野山が広がってきました。
それまで来ていた奥の院とは違う本物の奥の院入り口に
たどり着いた気がしました(^^♪
高野山ではお墓を建てる事ができます。
一番お安い区画で400万円でした…(;´・ω・)
P.S.
iPhone充電切れで写真撮れなかったので
写真殆どありません…💦
ごめんなさいm(__)m

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