「ラビン? 」「Who is he?」@ラスベガス

今日梅雨明けの我が地方です(^^♪

これから本格的な厳しい暑さが始まりますね。
私は年中ですが特にビールの美味しい季節がやってきました(#^.^#)
すっかりと季節も変わりましたが思い出のラスベガスです。
嬉しい事に楽しみにしてると言ってくださる方もおられるので
調子に乗って書かせてもらいます
ラスベガスでもラテン系の親切な人たちのお蔭で
素敵な思い出いっぱいできました。
一番のラテン系は私だと判明しましたが…(;´・ω・)
ラスベガスのホテルはリゾート税が要りますが、ホテルにもよりますが、
平均的にお安く楽しめます。
宿泊した「Circus Circus(サーカス サーカス)」
メイン通りの北にあります。
VIP(笑)受付で、高層階を希望しましたが、新館旧館などを経て、
エレベーターも中途半端な階から高層階用に乗り換えねばならず、
ショップや屋内遊園地、カジノも越え、



部屋からロビーに行くだけでも道に迷い、時間かかり、珍道中でした…(-_-;)
見晴らし良いですが街の方が楽しいので、
今後は直ぐに飛び出せる部屋が良いと思います(^^♪
ロサンゼルス⇒アナハイム⇒ロサンゼルス⇒ラスベガス
タイトなスケジュール、英語担当…。

ホテルに到着するや娘は爆睡してしまいました。
ここで問題発生!!!!
マッカラン空港(ラスベガス)⇒ホテルまでのスーパーシャトル、
帰りは電話ください!
と往復料金を払った空港で
電話番号入りの小冊子を渡されました。
翌朝早くから遅くまでグランドキャニオンなので
この日に電話する必要があること思い出しました。
日本語も苦手なのに、
電話で英語は超苦手です…(;´・ω・)
しかし娘を起こすのも可愛そうなので、
意を決してホテルから電話しました…。
「#

?””


?#




めっちゃ早いスペイン語…と言うことだけは判る…。
電話の向こうも私がわかってないのがわかり
数人代わる…。しかしまたスペイン語…(-_-;)
ついにゆっくりと英語を話してくれる声の主、登場!
「明後日のフライトがAM6時なのでホテルに3時に来てください!」
までは何とか打ち合わせたが、最後の一言が判りません…。
電話「nt color=”#00007f”>ラビン
私「???
電話「ラビン
私「Who is he?」
電話「
私「Where is he?」
電話「ラビン
沈黙…
切れる…。
帰れるのかなあ…日本に…。
そんなこんなで娘が起きてきたので降りていき、
フロントにさっきの電話の話をして確認して貰う事にしました。
フォローの電話をバス会社にしてくれ説明してくれます。
フロントマン「ビン…」
OK、サンキュー言ってます。
娘もラビン君知ってるのか…?
私「ラビン君って誰?」
娘「ロビー
発音良すぎるとラビンに聞こえたロビーでした…。
とりあえず日本に帰れそうや…良かった!
ついでに翌朝のグランドキャニオン行のピックアップのバス停聞いたら
ラビン騒ぎもあったので('◇')ゞ
私らの後ろにも質問の行列ができていましたが、
沢山ある外の停留所の一つまでわざわざ案内してくれました。
有難う!

ここのホテルのフロントでもう一つお世話かけました。
カリフォルニア州ロサンゼルス、
ダウンタウンのスーパーの自販機で、
またまた宝くじ買ってたのです。
しかし見方がわからないので
フロントのベルボーイさんに見てもらいました。
「10ドル当たってるよ」と。
しかし、このくじ、カリフォルニア州でしか交換できないらしく、
ここはネバダ州。
カリフォルニア州サンフランシスコ空港には飛びますが
空港での交換は不可能やろな…(;´・ω・)
ベルボーイさんにチップと共に贈りましたが、
ご本人もカリフォルニア州の友人に
宝くじはあげると一応喜んでくれてました(笑)
宝くじ当たったら一人で勝手に希望してた米国移住計画は
結局露と消えました…(-_-;)
そんなこんなで、珍道中の二人、
今度こそ眠らない街ラスベガスに飛び出しました!

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