ペトリオットの展開訓練は圧巻★饗庭野分屯基地祭 3.

  偵察部隊進入です。

警備犬です。
私怪しくないで~~♬
  吠えに来ないでね~…(^_^;)
帰りにも本来の訓練領域で拝見しました!
車両退場時、後ろを鋭い動きで防衛されてる二人です。
「あの二人何されてますか~?」
愚問にも即座に答えてくださる、
ボスの前の爽やかイケメン隊員さんです
本来は車両の前にも二人いるそうです。

防弾チョッキなど着用されてるのでしょうね。
空自の展開訓練は初めてなので、全て新鮮です♬
隊員さん達はスバシッコイです

動きが空気のようです。
???益々わかりませんよね…^^;
いよいよペトリオットです。
ペトリオットは、地上から航空機を撃墜するミサイルです。
弾道ミサイル攻撃などへの対応に万全を期すため、
平成16年度から弾道ミサイル防衛(BMDシステムの整備を開始した。

イージス艦による上層での迎撃とペトリオットPAC-3による下層での迎撃を、
自動警戒管制システムにより連携させて効果的に行う
多層防衛を基本としている。

この体制を確立するため、現在保有しているイージス艦と
ペトリオット・システムの能力の向上やBMD能力を有する
イージス艦の増勢などにより、BMDシステムの整備を推進している。
              (H26年防衛白書より

こんな感じです。

岐阜基地には第4高射群があり、中部航空方面隊に属し、
傘下の4つの高射隊がペトリオットを運用してます。
饗庭野駐屯地はその中の第12高射隊です。
テレビなどでは”パトリオット”と発音されてますが、
空自など政府公式資料は”ペトリオット”と
英語(Patriot)の発音に近づけた表記になってます。
ローマ字読みならパトリオット…関係ない…(^_^;)
これまでも何度かペトリオット発射機を見ました。
モニター時も一般隊員も入れない(らしい)第13高射隊(岐阜基地)で、
見せて頂きました。
ここに入る為に、いつもとは違う別の書類を書いた記憶あります。
そこでも、ペトリオットシステムと言う説明はありましたが、
実際にコレを展開訓練する場面を見ることはありませんでした。
しかし、ここ饗庭野分屯基地は狭い会場(私が言うなって?!)ながら、
ペトリオットミサイルの展開訓練を見ることが出来ました。
システムは複数の機材から構成されており、

有線・無線で連動しています。
ペトリオットミサイル発射システムは全て牽引車で移動してます。
発射機車両入場続きです♬
          
          展開後
   
        ↓
レーダー車両
電源車両
射撃管制装置交戦中、この車両のみ人員配置あり

無人となったレーダーや発射機は

射撃管制車からの遠隔操作によって制御されるそうです。
アンテナ・マスト・グループ
本来は10台以上の車両により構成されてます。
隊員さんの動きがかなりスバシッコイ
(表現力乏しくてすみません
車両の特性上とは思いますが、沢山の隊員さん達が
あちこちでキビキビと任務遂行されてました!
これらの車両が自走して普段は広い野外に発射サイトを設営後

射撃体勢が整います。
車両の入場です。
よくぞ、この敷地にコレだけの車両が入ったなあと感心します。
止まる場所に赤いテープが貼ってるそうです。
こちらに収納できる車両は全部入りました。
いよいよスバシッコイ隊員さん達が
迅速に展開
~続きます~

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