水陸両用車乗船場所へ★和歌山駐屯地  3.

和歌山駐屯地からバスで約10分で海岸に到着しました。
乗船させていただく水際(すいさい)地雷敷設車です。
前ブログにあるように乗船させていただく箇所には、
本来94式水際地雷敷設装置を置きます。
そこに乗りますが、そのままなら振り落とされます。
落とされないように柵をつけてくれます。
さて問題です。
一番後ろ、右端に居られる方は誰でしょう??
一人だけ黒いスーツを着てヘルメットを被っておられます。
答えは
海中に物を落としたら拾ってくれる
潜水員さんです
勿論人も落ちたら助けてくれます。
後ろには小さなスクリューが二つ、
「潜水時、危ないやん!」
と昔のお姉さんは心配しましたが、
潜水時はエンジン全て止めるので大丈夫だそうです
乗船説明時、「なるべく海中に物を落とさないように
と笑顔でお達しがありましたが、
流石皆さん落とされませんでした。ホッ!!
ポンチョ着てカメラとアイフォン持ってた
昔のお姉さんが一番心配でしたが…(^_^;)
行ってらっしゃーイ!!
小雨ふるなか水陸両用車は出て行きます♪

一回に12人乗車で、
3度に分けての試乗となります。

その間、展示していた水際地雷敷設車
周辺を見学です。

白いロープ、不思議でしたが、
後ほど理由がわかりました。

運転席の隊員さんに声をかけてみます。
こ~んにちは~~♪
どのような免許が必要ですか?」
隊員さん「小型船舶と大型です!」
やはり陸と海、二つの免許は必要ですね

別の方が、運転している姿撮影希望だされ、
慌てて前を向かれます
とことん親切に対応して下さる隊員さんです
下画像右のクレーン車は、人が乗る為の柵を吊り上げるものです

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他にもこの水陸両用車を動かす為に、
沢山の車両、装備品がやって来てくれました

自衛隊の救急車まで…
水陸両用車動かすのは大変な事なのですね…^^;
そうこうしているうちに約15分の船旅から帰ってきました♪
レンズに水滴が付いてました…^^;
海中でもタイヤは出たままだそうです。

先ほど砂浜を整地していたブルドーザーが、
水陸両用車の前に行きます。


ここで先ほどの白いロープをブルドーザーにかけ、
引き上げてもらいます。

よっコラショっと!
ブルドーザー、流石力持ち
自力で上がってくることも勿論あります。
今日はタイヤがスリップするのと、
入り込む角度の関係により必要だそうです
そうしないと水陸両用車の前が傷つくそうです…(^_^;)
ブルドーザーから離され、
出発場所に移動中の水陸両用車
到着~階段をつけてくれます。
お疲れ様でした~♪
一番ヒヤヒヤされてたのではないでしょうか…?
見守っていただきました♪
水陸両用車、奥の深い乗り物です。
いよいよ次は私が乗船する番です
行ってきま~す

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