国防最前線~中国の「高圧的対応」に懸念 2015年防衛白書

普通の生活を送っていると
今の平和の礎が、
理不尽な時代を駆け抜けていった先人達により築かれた事、
忘れてしまいますが、決して忘れてはならないことです。

誰も戦争はしたくありませんし、しないで下さい!
しかし、閣議了承された2015年版防衛白書では、
隣国の足音がかなり近づいてきてる
と素人の私でも感じます。

以下抜粋~


中国の艦船や航空機による東シナ海や南シナ海への進出で
不測の事態を招きかねない危険な行為もみられる
公海での航行や飛行の自由が
不当に侵害される状況が生じている」と非難。
海上交通路(シーレーン)の安全確保について
日本はエネルギー資源の輸入を海上輸送に依存しており、死活的な問題
と強調。
■2015年度防衛白書のポイント
○安全保障環境は不安定要因がより顕在化・先鋭化し、一層厳しさを増している

○中国は高圧的な対応を続け、不測の事態を招きかねない危険な行為もみられ、今後の方向性に懸念

○日本が射程に入る核弾頭搭載弾道ミサイルを北朝鮮が配備するリスクは増大
○先進国でもテロ発生のリスクが増し、日本も無縁といえない
                    (日経より)
防衛最前線の海上自衛隊、ご苦労様です。
防衛白書には日本と周辺国の兵力が掲載されています。
2015年度
2014年度防衛白書
2013年度防衛白書
専守防衛のわが国ですが、非常に緊迫感を感じます。
緊急発進回数が増えてる航空自衛隊
陸上自衛隊も緊張の日々と推測されます。
何でも反対する議員さん達も日本人なら、防衛白書を見て、真剣に対策を考える時が来ている思いますが。

何にも出来ない私は、
国防と言う崇高なお仕事を選択された自衛隊員さんに、
尊敬と感謝の気持ちいっぱいです。
ご苦労様です。

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