ルーブル美術館展と南画の世界~京都市美術館

昨日は終日京都に居ました。
午前中はルーブル美術館展を見に京都市美術館です。

ルーブル美術館展を見る前に、2階のステンドグラスが気になり、

見に上がると、南画院展が開催されていて、
入口で車椅子を押しておられたご婦人が券を二枚くださいました。
券をいただいたお二人と中でもお会いし、
お礼を再度申し、お話しさせて頂きます。
ご年配のお二人は、南画ではなく
色彩絵のほうをされてると生き生きされた口調と笑顔で話されます。
上品そうなお二人、
お一人が車椅子だったので、付き添いも含め無料になられたそうで、
丁度近くに居た私達に券を譲って下さったそうです
絵心ない私も感動する位、水墨画とは一味違う見事な南画の世界が広がってました。
そしていよいよ1階で開催中のルーブル美術館展です。
日常生活を題材とする風俗画は当時の世相や社会状況を反映しており、
一枚の絵から、沢山の事が読め取れ、絵の中に引きこまれます!

もとても綺麗に残ってます。

一枚の絵ですが、小説を読んでる様です。

風俗画、とても興味深い絵である事をここで発見!
絵心ない私でも、もう一度行きたいルーブル美術館展でした。
昔、旅の途中、パリで見つけたルーブル美術館
残念ながら休館日でがっかりした事あったので、
今回の日本での開催、それも京都に来てくれとても嬉しかったです。

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