カラーが変わってる…外国人が地域活性化?!…大阪・黒門市場にて

最近の大阪、特にミナミと呼ばれる難波周辺、
外国人がとても多いですね。
平日でも大型観光バスが沢山止まってます。
この日はモニターで日本橋周辺に行ったのですが、
懐かしさのあまりに立ち寄った黒門市場が、
昔とは様変わりしてました…(-_-;)
昔は大阪の新鮮な食材が並ぶ、ちょっと高級なイメージがあり、
子供の頃、我が家の食卓には滅多にのらない太政のふぐが鍋に入っている日には、
母はわざわざ
「黒門市場の太政で買ってきたよ~!」って、
近所の市場とは差別(笑)していたような…^^;
しかし、段々と閑散としてきてるなあとは思いながら
行かなくなって数十年…
久しぶりに行ったら、

中国語、韓国語の看板、免税店も^^;
店員さんもバイリンガルやし
そして食べ歩き用の商品が沢山並んでます。
うに1個1000円はじめ、牡蠣、海老…
新鮮で数千円の高級な食べ物が飛ぶように売れてました。
このお店は目の前でマグロをさばいてくれます^ ^

店頭で皆さん、気軽に食べておられます
昔のイメージはなくなり寂しいですが、
日本人、特に一般の大阪人、言い換えればド庶民の私
昼間っからこんな高級な物を
食べ歩きしないので、
需要と供給のバランスが取れていて、

商店街の活性化にもなり、
それはそれでよいのでしょうね…^^;
外国人、お金持ち観光客で溢れていた大阪ミナミ周辺でした~

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