温活!夏の冷えとって~グランフロント大阪にて

先日、冷えとりの第一人者、医学博士の川嶋朗先生の、
夏の冷えとりについての講座

レポーターをさせていただきました。
一番前に勢い込んで座るも、レポーターは
一番後ろに席が用意されてた
バック…^^;
会場は女性達で熱気ムンムン!!
皆真剣
夏冷えで悩んでおられる方多いですね。

皆さん、川嶋先生のお話に引き込まれておられます。
まず冷えのタイプ4タイプあります。
1.手足冷えさん(血管収縮タイプ)
  靴下や手袋で冷えていると思うところを温める事が大事です。
2.内臓冷えさん(自律神経失調タイプ)
  規則正しい生活を心がけて、
  お腹が冷えているときは腹巻で温めるようにしましょう。
3.低体温さん(代謝ダウンタイプ)
   冷たいものを控えて入浴する事で血の巡りをよくしましょう。
4.下半身冷えさん(血めぐり不良タイプ)
   過剰な水分摂取を控えて、適度な運動で下半身の筋肉を鍛えましょう。
あなたは何タイプかわかりましたか?
そして川嶋先生の言われる「予防の”あいうえお”」は
あい:愛 :運動 :栄養 :温活
元気になりそうな言葉ですね!

冬は冷えるのが前提なので、対策取れますが、
夏場の冷えは油断してたら対策せずに自宅を出てしまうこともあります。
大汗かいて、列車に飛び乗ったら、
涼しい~って思うもつかの間、
さぶ~~~くなるほど、車内の温度が冷えている。
車内だけでなく、社内、劇場など、
かなり冷房を効かしてくれてる場所多く、
文明の利器は体に悪いですね…^^;
特に女性のほうが冷えを感じるのは
男性にくらべて脂肪が多く筋肉量が少ないからだそうです。
脂肪には血管がない為、

熱を作りにくくヒンヤリ としてしまうのです。
私のお腹の脂肪触ったら、確かにヒンヤリ~(-_-;)納得…^^;

基礎代謝も夏より冬のほうが高いのは
冬は寒いから体の中で熱を作るそうです。

そして健康な体には、基礎体温も高いほうがよいそうですが
現代人の基礎体温は昔に比べると1度も下がったそうです

低体温から血行不良になり、
色んな有害物質が溜まる原因になります

また酵素反応が鈍くなり代謝や免疫も落ちます。


体を温めねばと理論的に私にもわかるように説明してくれます。

手軽で安価な冷え対策教えてもらいました

食事では
1.冷たいものをとらない
2.温める食材
3.食べ物をよく噛む

運動は
1.適度な運動
2.早寝早起き

外から温める
1.冷やさない服装
2.正しい入浴 
    ⇒38~39度で30分(最低でも10分)    
・ストレス解消
・血管拡張(人工炭酸泉も効果的)
・リンパ球数アップ
3.湯たんぽや温熱シートの利用
4.マッサージなどのほぐし


色んな、体を温める商品が出ていました。

ぽかぽかスパイスカリー・
湯煎で簡単、スパイスにも食材にもこだわった「温活カレー」です。


しょうがパウダーやシロップも体が温まりますね!
うちにも必ず生生姜があり、色んな料理に活躍中♫
紅茶には砂糖漬けの生姜を入れて、
喉にもとても良い作用をしてくれます。






下は6重のガーゼケットです。
空気の層で睡眠中も冷やしません。








  
フットバス用入浴剤もありました~。

川嶋先生は下の蓄熱充電式湯たんぽ愛用されてます。

スリッパは、はくだけで足指鍛えて
運動するという優れもの、
そして体がぽかぽか!一石二鳥やん♫
コレ欲しい私です。


  









他にも温活グッズ、沢山出てました!
知らんかった…



やはり私は夏のお出かけには、
スカーフは必需品かなと思います。
お土産に、ぽかぽかスープ麺頂きました!
低カロリーで嬉しい~どすえ~♫
この夏こそ、打倒!冷え!!!
もっと沢山教えていただきましたが、
ひとまずこの辺で。

ベルメゾンでは
に色んな冷えとり商品の紹介がされてます。
講座場所はグランフロント大阪 タワーオフィス
ナレッジキャピタルカンファレンスルームでした。
お昼休み、皆さん、グランフロントの憩いの場所で
癒され中!

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