お抹茶工場(丸久小山園)見学 in 宇治~喫茶去…古~い思い出

パルコープの工場見学で行った「丸久小山園」は
京都府宇治市にあります。
主にお抹茶を作ってます。

到着後

煎茶のウェルカムティ!
甘みがあってとても美味しかったです。


お茶の歴史、種類、
そして抹茶のできるまではスライドで見ます。

4月中ごろ、よしずで光を和らげる茶畑から始まり、

最後は石臼でじっくりと時間をかけてきめ細かく
引く工程です。

いよいよ見学です。
抹茶の良い香りがします。
工場内、撮影禁止です。

石臼が回っている薄暗い部屋は室温約20℃、
左回りに黙々と。
この石臼、23kg.ほどある花崗岩で出来ています。
固いので長持ちしますが、中の木の棒は5,6年で交換されます。

1時間に40gしか出来ません。

品管部門の壁は真っ黒です。
白色が一般的ですが、お茶の色が良くわかるように。

茶席も見学させて頂き、茶道についての説明もあります。


脱線しますが、私も若い頃、人並み(笑)に茶華道にいそしみ、
特に美味しい和菓子もいただける茶道は大好きでした(^_^)v
また初釜、茶会などに和服で行ってた事、懐かしく思い出してました。
今では想像できませんが、当時着物着付けも習い、その後講師もしていたので、
よく着物は着てました。
OL(今の本物のOld ladyではなくこの頃はOffice lady
)時代は
着物を着る機会も多かったですし。
今は箪笥の肥やしとなってる着物、虫干しもしてないのでどうなってるか
不明ですが、久しぶりに着て出没できたらと思いますが…。
or=”#00007f” size=”3″>最近は止まったら死ぬから和服では無理かも知れません…^^;
また着付けもう出来ないかも…(^^ゞ

当時、禅語にもはまっていて、人生の指針にもなってました。
真面目やったんや~~
あっ、今も…(^^ゞと言うことで…

掛け軸喫茶去(きっさこ)」でした。
これ、喫茶店から去る(笑)ではないですよ!!!
 去の字は喫茶を強調していて、
お茶を一服如何ですかとか
どうぞお茶でも召し上がれの意味です。
お茶席を見たら、若かりし頃の懐かしい思い出が
走馬灯のように頭の中を駆け巡りだしました^^;
人生を変えてくれたといっても過言でもない
人物との出会いもあり、今回の見学は、思い出が渦巻く
私の中では特別のものとなりました。

丸久小山園では毎年お茶作りを競う
全国茶品評会などに栽培から製造まで
一貫して作られた自園茶を品質向上の為出品し、
何度も大臣賞を受賞されてます。
見学後、自分で抹茶をたて、美味しい抹茶団子を頂きます。
この抹茶、とても優しくまろやかで、
やはり値段なり…
いつも私がコープで買う600円の抹茶の三倍の価格です。
そら違うわなあ…(^^ゞ

帰りは一階の売店でジェラードの抹茶ソフトを食べました。
後味さっぱりでとても美味しかったです!!
私へのご褒美(?)に、いつもと違う高級な抹茶を奮発し、
美味しいお菓子も買って帰りました。
工場見学時の説明もとてもわかりやすく、
親切な会社でした。


一般でも見学可能です
見学は【無料】【予約制】です。
お申し込みは見学予定日の1週間前までにお願い致します。



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