学校で習わなかった昭和史★立命館大学国際平和ミュージアム 

コープ委員会活動で、昨日マイクロバスで行った
立命館大学国際平和ミュージアム」です。
 
 
 

 
コンセプトは
みて・かんじて・かんがえて・その一歩をふみだそう 
 
社会、歴史の授業で北京原人などは習ったけど、
昭和史は殆ど習ってません。
 
従って私は間違った解釈で覚えてる事多いと思います。
日本の平和の礎を築いてくれた先人たちの事を。
 
このミュージアムは、
地下一階は「平和をみつめて」 
   テーマ1:十五年戦争
   テーマ2:現代の戦争
    
十五年戦争は、学校では習えなかった事実が展示されています。
 
当時の日本の軍隊は、国民でなく、天皇の軍隊であった事が、
文字として目に飛びこんできます。
聞いていたとはいえ、事実を文字と写真で発信されているので、
説得力があります。
 
勿論日本軍の事実も書かれています。
従軍慰安婦についても。
しかし朝日新聞のおかげで何を信用していいかわからなくなりました
ここは大学の施設なので記載事項は間違いないと思いますが
 
従軍慰安婦問題、朝日新聞の罪は大きいと思いますが、特にお咎めなしなのでしょうか?
このままなら、一般人、何を信用していいかわからなくなりますが(怒)
 
昔天声人語は受験に出る!などといわれて受験生は読んだ記憶もあると思う朝日新聞ですが、
内容が信じられなくなったので、新聞としては廃刊になってもおかしくないと思いますが。
 
スキャンダルは新聞雑誌をにぎわせますが、
今回に関してはマスコミが何も言わないのが信じられない…
 
 
すみません。話脱線しました。
 
一階は平和をしらべるをテーマにしたフロアです。
 
故手塚治虫の2種の火の鳥のレリーフが目に飛び込んできます。
 
 
 
 
 
またムッちゃん平和像も、平和な訪問客を見ています。
ムッちゃんとは、結核の為に防空壕に一人隔離されたまま、
終戦を知らずに飢えでなくなった、当時国民学校6年生です。
 
 
 
 
2階は平和をもとめてがテーマのフロアです。
 
教科書のフォローをここで!
なんて、非常におかしい事ですが、
 
そんな時代を生きてきた私にとっては、
知らない歴史と誤解の歴史発見の、奥の深いミュージアムでした。
(単に授業聞いてなかったことも多い私ですが…^^;)
 
次回はゆっくりと全ての文字を追いに来たいと思います。
 
 
P.S.
今回のパルコープでのツアー、
夏休なのでお子さんが多いかなあと思ってましたが、0、ゼロ!
委員さんの小学校低学年のお子様は、
以前行った戦争資料館が物凄く心に突き刺さり、
怖かったそうです。 
小学校の修学旅行に皆で広島の原爆ドーム行く前に勉強するまでは、
戦争に関してはお預けですね。
平和な時代の小さなお子様の感覚も、私の時代とは違ってきたようです。

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