海の祭典 護衛艦「143 しらね」にて★海上自衛隊舞鶴   1.

鉄板上の焼豚
 
昨日の私の状態です。
 
猛暑の一日、
海上自衛隊舞鶴地方隊 海の祭典展示訓練2014
 
護衛艦「143 しらね」に乗艦させていただきました。
 
護衛艦「143 しらね」は、1980年3月17日就役、当時最大の護衛艦でした。
外国艦艇訪問時のホストシップや、

観艦式でもかつて観閲艦はじめ、
名実ともに海上自衛隊の顔として活躍しましたが、
来年3月に除籍です。

たった35年で…^^;
 
哨戒ヘリコプター3機搭載です。

私は2012年観艦式以来2度目の「しらね」乗艦で、
除籍前に再び乗艦できて非常にラッキーでした。

 
「しらね」艦長さんです。

 
艦橋(艦の操舵を行う指揮所)やその近くで遭遇すると、
人懐っこい笑顔で、一般人の質問にも優しく答えて下さいます。
一緒に写真撮影もされています。
 
私が観艦式で乗艦させていただいた2年前は、
約半年間ソマリア沖におられたそうです。
この艦のことだけでなく、隊員さんの面倒見もよい艦長です。
 
私がお話していた隊員さんを見て、
艦長「独身隊員です。どなたか良い人居られませんか?(笑)」
私「合コン設定します!(笑)」
6時間強、艦内にいるため、
訓練展示だけでなく、海上自衛隊のお仕事も知る良い機会になります。
 
今日の艦橋は、安全確認の為に、幹部も沢山おられたようです。
赤のネックホルダーが艦長、

青が幹部です。
 
航路修正図面を書かれています。
手作業もまだまだあるのですね!
細かい図面、見ているだけで、くらくらしそうな私です…^^;
 
訓練展示開始です。
まずは自衛艦の敬礼です。
 
海上自衛隊 舞鶴地方総監 海将が乗艦されているのは、
イージス艦「175 みょうこう」です。
すれ違う際に、海将が乗艦されている艦に対し敬意を払う為に、
隊員たちは艦上に整列します。
 
 
その前準備のための整列はヘリコプター格納庫です。
したがって、そこに私物を置いていた人たちの移動案内があります。
 
 
もちろん一般人の移動は当たり前です

しかし移動する人たちの居場所も確保されておられたのです

 
私の居た場所も移動対象場所だったようで、
隊員さんが、「士官室に案内します」と、言われます。
 

 
意味がわからず、とりあえず、さわやかな隊員さんが付けていた
ウィングバッジについていきました(笑)
 
士官室」です。
広々とした涼しい部屋で、

艦上が映しだされた大型プロジェクターもあります。

 
「移動していただいたので、こちらで休憩してください!」
とのことでした
 
恐れ多い、凄い配慮やん!!
大きな士官室に結局4人でした…(-_-;)
沢山おられたはずの移動対象場所の人達どうされたのでしょうか…^^;
 
ウィングバッジをつけておられる隊員さんはヘリパイロットでした
なんせ来世はヘリパイ希望の私…
 
私「第23飛行隊のヘリコプター搭乗に落選しました~。
年齢で落とされたのでしょうか?」
 
ヘリパイ「今年は知りませんが、例年50倍ぐらいです!」
 
私「え~~
と言うことは2年続けて当選したのはラッキー?」
 
ヘリパイ「ラッキーですね。一般の抽選方法で特に年齢で分けてません。」
 
あ~~50倍と聞いても、ヘリコプター乗りたかったな
 
ところでこの士官室何に使われるのかとお聞きすると、
幹部仕事をしたり、食事をされる部屋だそうです。
 
この「しらね」の幹部は多い方で、22人程おられるそうです。
 
食事内容は一般の隊員さんたちと同じですが、
違うところは幹部の食事はセッティングされます。
 
一般隊員さんたちは自分たちでバイキング形式でとります。
日々の体調により、量の調整もできるメリットがあります。
 
幹部食堂、一般食堂については、
艦艇以外でも陸海空、どこでも似たり寄ったりだと思います。
 
あっ、幹部もお代わりはできるそうですよ!
ご心配なく。
 
護衛艦「143 しらね」艦内は、暑い中でしたが、
ホスピタリティいっぱいでした!
 
                 続きます~

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