神戸牛を学ぶ会

今日は神戸ブランド力向上委員会さんより、
神戸牛を学ぶイベントに参加させていただきました。
主催者は神戸ビーフの旭屋さんです。
 
集合場所は神戸駅周辺です。
従って、まだ下弦の月が出ている時間に自宅出発です。
 一応、月、レンズの汚れではありません。
神戸駅前よりマイクロバスで赤松SA経由し
川岸牧場(兵庫県西脇市)へ向けて出発です。
 

車中では神戸牛「辰屋」のたっちゃんが
神戸牛について熱く語ってくれます。
 

牧場には神戸牛は一頭も居ません。

生きているときは但馬牛と呼ばれています
 
このお肉どこ産かなあと思ったら、お店に貼ってある固体識別番号を調べたらすぐにわかるそうです。
古いものをそのまま貼られているお店もあり、
お店の信用度がわかります
 
関係ないですが、たっちゃん見て一番びっくりしたことは小さなお子さんがおられたことです
おじいちゃんなんて言われてましたが
いつも元気でだんじり大好きな神戸牛!ではなく、たっちゃんです
 
兵庫県西脇市にある川岸牧場近くの畑に向かいます。
この畑でレッドアンデス(ジャガイモの一種)の芋ほりです。
 
その前に、お世話になるJA全農さん
神戸市産業振興財団さん
 
川岸牧場の経営者さん
A5ランクなどかなり優秀なメスの但馬牛を育てられています。
 
MBSアナウンサーのコンちゃん
旭屋の新田さんのお話がありました。
 
旭屋さんが農家を応援するために始められたこの企画、
賛同する協賛会社が沢山で、こてっチャンでおなじみのSフーヅや、
神戸新聞社は、マイクやプロのアナウンサー(上画像左)を連れてこられてます。
 
また旭屋さんのお客様も17倍の抽選で選ばれたラッキーな方達がこられています
 
 
今年は秋の台風の影響で、周辺かなりの高さまで水没し、
これから掘るレッドアンデス畑も水底だったそうです。
 
今年は芋ほりではなく、掘りおこしてくれる芋をとる芋取りになりました
 
小ぶりのものが多かったですが、素揚げが美味しいので、嬉しいです!
 
 
大きなレッドアンデスをゲットできた人は
畑の取れたて野菜もお土産でいただけます。 
 
また牛舎の隣によく吠える犬軍団が居たのですが、水没で
沢山亡くなったそうです
 
  
 いよいよ牛さん達との再会です! 
牛サン達、目がかわいいですね!

誰ですか、タンって言ってる人は?

モーツアルトが流れています。

 
新人?ではなく新牛の子牛も居ます。

 
川岸牧場の畑です。 
 
ここも水没してたそうですが、晩秋が広がっています。

続きます~

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