渦中の人~福良★まったり島時間 No.2

兵庫・ブロガー100人戦国トリップ、前回の続きです。
 
「地元の人に教えてもらう!」
 
淡路島で外せないところ、
お聞きしました~♪
 
 
やっぱりこれですか(≧∇≦)b OK~
 
高速バスで明石海峡大橋を渡り淡路島に入ります。
予約したレンタカー店がある島の中心部、
洲本インターで下車します。
 
 
島内、2日間一緒に旅するアイテムをゲット
小回りの利く、”タント”です。室内広々~宣伝通り
 

早速、渦に向かいます~Go!
ナビを設定しますが、気持ちよいほど、
ず~~~~っと国道28号線を南下です。
 
窓を開けて走ってます。
イングランドの丘
を通過し、
淡路島牧場の看板、牛さんのにおいがします
入りたいけど、ここは一目散で南下!
 
しばらく走ると潮の香りがしてきます。
 
大きな福良港駐車場到着です。

福良港には観潮船乗り場があります。

駐車場のお兄さんが、案内所に近い場所を誘導してくれます。
ついでに名物も教えてくれます。
 
フムフム,メモメモ…すぐ横にあるお店の生しらす丼と、
案内所中にあるお土産店の玉ねぎソフト美味しいって!
 
しかし、うず潮のタイミングがあるので、先に観潮船の予約に行きます。
ラッキーな事に、次の船が大きなうず潮を見るのに
ナイスタイミングだそうです。
 

 
 
乗船券(2000円)を買い、
呼び出しかかるまで、お土産やさん、渦巻いてる足湯散策です。
 
いよいよ乗船~
船を見て「え~~!咸臨丸違うやん…」
聞くと咸臨丸は出航中で、
大きな渦が見れるこの時間、臨時便として日本丸出航となったそうです。

うず潮は咸臨丸しかないと思ってたけど、 
帆船日本丸を模して作った日本丸が、
臨時便として出てました。
 
出航です。700人乗りの大きな観潮船です。
航行中、船員さんが周りの景色を案内してくれます。
島に鳥居が!

 
 
 
普段見慣れない景色いっぱい~。
これだけでも、面白い~
普通の観光船気分♪
 
 
途中、警笛を鳴らしながら、咸臨丸とすれ違います。
 
 
 

 
おだやかな船旅もここまでです。
出航から約20分後、いよいよ、うず潮出現です。
 
下の画像は川が下流に注いでるのではありません。
満潮の播磨灘と干潮の紀伊水道が対峙する結果、
鳴門海峡の中心部を境に海面に段差が出来るのです。
自然のなせる技、想像を絶します
 
 
 
ついに「渦中の人」です
 
 
観潮船って、船に乗って近くでうず潮見ると思ってましたが、
自ら、うずに突っ込んでいくのですね!
 
大きな遊覧船なので、それほど揺れる事もなく、うず潮が見れます。
 
目の前で繰り広げられる、ぐるぐる渦巻きは凄い迫力です
アチコチで洗濯機が回ってる感じ
 

渦中の船になっていた水中観潮船アクアエディです。

鳴門側から出ていて水中のうず潮も見れるそうです。
小型なので迫力ありそう!
 
以前、渦の道で見たうず潮は、上からだったので客観的でした。
やはり目の前で渦を見るのとは迫力が違います。

渦中の人というのは、やはりスリリングです
素晴らしくダイナミックな自然現象の中にいます。
 
鳴門海峡の早い潮流、潮の干満、そして海底の地形、
そんな条件がそろって発生する鳴門のうず潮、
 
自然の偶然と脅威、
人間の存在がちっぽけ~と感じてしまう自然の大きさには勝てません。
 
鳴門のうず潮」は地元の人お奨めどおり、私もお奨めです
  
淡路島でいきなり感動の渦に包まれたのでした
 

 
日本丸の船内です。
 
 


 
 
  
制服姿が格好いい日本丸の船長です。
 

 
圧巻の1時間のクルージング、有難うございました
      
肩章の4本ラインは船長の証です
      
 
 














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