米蔵がおしゃれなイタリアン~大阪、蒲生四丁目

「がもよんにぎわいプロジェクト」
 
非常に高い人口密度の城東区です。
蒲生4丁目交差点は、中途半端(いつや?)な時間にもかかわらず、
行きかう人自転車がかなり多かったです。
 
一方で、古民家の空き家が数多く点在しているのも特徴の地区で
同プロジェクトでは古民家・蔵を改修し、飲食店として再生されてます。

 まず一号店として2008年6月に、

105年間蒲生で眠っていた米蔵を改造してオープンした
イタリア料理店「リストランテ・ジャルディーノ蒲生」です。
門を入ると、上半分ガラス張りでシェフ達が料理を作っている姿が見えます。
 
 
 
Pranzo(少し軽めのコース)¥2,300(税込み)です。
 
 
 

 

好きなパスタを一皿
手打ちパスタ”キタッラ”を注文 黒毛和牛ミンチのボローニャ風ミートソースをチョイス。
四角い麺でコシが強くおいしかったです。
キタッラとはイタリア語でギターの意味で、
木枠に細い弦を張って作ったことからきているそうです。

                  

本日のメイン料理
鹿児島県産豚ロース肉のロースト、マスタード風味のソース
本日のデザート
 
柿のムースとジェラード2種
エスプレッソ又は紅茶    
                    カフェ・ラッテ

 
 
 
 
 

 
 
よく見ると、ローマ、蒲生の印が。

 

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