ご当地ルール

昔、「日本の名古屋は世界の日本」から始まる
清水 義範さんの「蕎麦ときしめん 」を読んで、
名古屋人気質って面白いと思ってました
ご当地ルール本でも、
名古屋人は出身地を聞かれると、愛知ではなく、名古屋と答えるそうです
おでんにはみそ
冷やし中華にはマヨネーズが定番
だそうです。
 
でもこれは名古屋だけでないのですね。
日本の大阪は世界の日本」と思っていた私にとり、
異文化がアチコチにありました。
 
北海道では、札幌の時計台の場所をよく知らないそうです。
観光名所としては有名ですが…
広島ではお好み焼きに、「広島風」「広島焼き」という表現は
許されないそうです
各地のルール面白いです
日本は広い  
 
 大阪ルールも異質だったのですね。
*黄色信号は「アクセル踏め」
  これは確かに実感。止ったら後ろからクラクション鳴らされるか、追突される
と、
はるか昔、教習所でもそう習った思うが、これも大阪だけ?
 
*赤信号は注意しながらわたる。
子供が待っていたら渡りませんが、納得です。
 
*値切りたおしたものは、「これなんぼやと思う?」と自慢する。
やってる~。安く買えたことが自慢です
 
*肉まんではなく、豚まん。
551の効果絶大!
 
*大阪おかん   
「死なへん、死なへん」「かまへん、かまへん」が口癖。
道がわからなければ、直ぐ人捕まえて聞く。
実感。
 
*芸人みたら声かける。
当たり前~
 
*おもろい奴といわれる為に、子供のころから精進する。
筋金入りです。
 
読書の秋は、お気軽なご当地本から始まりです。  

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