セトレマリーナびわ湖の「アンティーコ アルベルゴ」でイタリアン

イタリア・ミラノの地で100年続く老舗リストランテ「アンティーコ アルベルゴ」で
総料理長をされていた吉村シェフが、セトレマリーナびわ湖の総料理長として、
腕を振るわれます。

 

食材は地元滋賀県産の、近江野菜やジエビ、
湖魚などを使い本場ミラノの味を再現されてます。
 

 
 
 
ルーフテラスでシャンパン飲みながら暮れゆく比良山系をみていたあとだったので、
夕食は白ワインからスタートです。
目の前には琵琶湖が広がります。
 
イタリアパルマ産生ハムとレイクスファームからの贈り物
地元でとれたブルーベリーは糖度が高く、生ハムとよく合います。
 
守山産青トロナスのパルミジャーノ
 
守山産季節野菜と木下牧場で元気に育った近江牛のタリアータ
柔らか~
 
 
シンプルなトマトソースのパスタとイタリア産水牛のモツァレラチーズ
モッチャレラチーズの奥深さと合ってておいし~
 
パンにオリーブオイルです。
 
本日の伝統料理として、
マグロのグリエ ペペロナータソース
淡白なマグロにイタリアンの味付けぴったり!
 
料理にあった白ワインを選んでいただきました。
琵琶湖に日が落ちました。
 
肉料理にあった赤ワインです。
 
滋賀県産”朽木ゴールドもみじ”の低温調理
大変肉質のよい鹿肉です。
 

鹿肉は初めてですが、柔らかくてクセもなくおいしいです。

 
ピザ窯で焼いた”リゾットネロ
 
 
 

トスカーナのドルチェ”ペスカ・ディ・ブラード”とイチジクのジェラート

 

 
 

 
 
ズブリゾローナ
 
甘い白ワインと食べる、イタリア北部エミリア・ロマーナ地方のビスコッティの一種です。
アーモンドも入っていて、とってもとってもおいし~
 
 
 
琵琶湖を眺めながらのイタリアンフルコース、
美味しいし、感動以外言葉見つかりません。
 
朝食へ続きます~
 
*旅行ブロガー(滋賀県)
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