懐かしのあの人はここに

今日はとってもよいお天気でした
楽しみにしていた陸上自衛隊イベント見学、
よりによって突発的用事が入り、私行けなくなりました
 
気を取り直して、昨日の仕事帰りの事です。
駅前で借りている駐輪場代を払いに、
オーナーの経営するカラオケ喫茶に行きました
 
そこで耳に飛び込んできたオーナーの歌声は、
アニマルズの「朝日の当たる家」でした
タイムリーに聞いていた曲ではないですが、
ビートルズと一斉を風靡したイギリスのロックバンドです。
私大好きな曲で、代金を払いに来たのに聞き入ってました
オーナーの英語もとてもきれいのです
 
このカラオケ喫茶、いつもは近所のおじさんおばさん達が集い、
演歌が主流で、演歌歌手も宣伝のために来ます。
人の居ないときに、オーナーは、英語を忘れないように歌われるそうです。
 
このオーナー、実は大学時代ロックバンドを結成され、
サイドギター、セカンドボーカルを担当で
ビートルズやベンチャーズはじめ、洋楽を歌われていたそうです
 
京都大学、京都外大、立命館…はじめ、
京都の大学生中心に、関西フォークとロックバンドが会場を借り、
月一定期コンサートをしていたそうです。
 
そこには、はしだのりひこ、高石ともや、北山修、加藤和彦、…
神様みたいな存在の人達も居られ、 
止めを刺されたのは、
あのベンチャーズの前座まで務めておられたそうです
但し、前座といってもベンチャーズ登場までの間に、
当時の渡辺プロの、今は神様みたいな存在の人達も前座されていたそうですが。
 
全て英語の曲で、懐かしいオールディーズからツイストまで踊ってくれ
私、駐輪代金払いに来たの忘れて、
ひと時、オーナーの素敵な歌声に浸っていました
 
 
 
 卒業後は音楽の世界を外れ、商社勤務で海外を飛び回られてたそうです
社会人になられて一度だけコンサートを開き、
チケット完売でとんでもないぐらいお客様が来られたそうですが、
練習不足で音楽は無茶苦茶だったそうです
 
サイモン&ガーファンクルのボクサーもよく歌ったそうで、聞かせてくれました。
駐輪場代を払いに来て、懐かしの曲聞けてラッキーでした
 
  
 
あの人は今?
ここに居られました

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