千林、今市(大阪)★いつものお店と心惹かれる古書店

今日はとてもよいお天気
絶好の洗濯日和でしたが出勤です
 
帰り、やってしまいました~。
名札ホルダー首からかけたまま列車乗っていて列車が千林到着時に気が付きました
 
そういえば前の人の視線気になってました
気を取り直して、いつものように駅前の讃岐うどんから始まります。

 
そして角屋へ!
回転焼きの季節は終わり、店頭ではアイスモナカ登場です。 
沢山の人で賑わってます
座れるかなあ…
1人なので座れました~

たっぷりの小豆餡、抹茶、クリーム、三拍子そろってます

 このあと、クレープ店に行く予定がもうお腹いっぱい
 
千林、今市商店街には古本屋さんが数件あります。
 
そのうちの一軒の入り口に織田作之助の召集免除通知書コピー発見!
引き込まれて中に入ります。
 
学校で習わなかった昭和史が子供達中心に展示されていました。
子供達もあっけなく人生を閉じなければならなかった理不尽な時代です。
 
 
 
15歳前後の少年飛行兵が左手に模型を持ちながら飛行練習しています。
 
この時代子供の読み物に対する取締り強化が行われたようです。
今公開中の映画「図書館戦争」、有川浩さんの原作を読んだときに、
てっきりと近未来のお話と思ってましたが、歴史上あったのですね…
 
日中戦争は公式呼称は支那事変です。
戦争と言う名を使えば外国から石油を輸入できなくなるので、公式呼称が変わったそうです。
店主が親切に説明してくださいます。
 
 
満蒙開拓青少年義勇軍
この時代毎年1万人前後の少年達が満州に送り出されました。
無残な結末を迎えておられます。
 

 
このコテコテの大阪千林、今市に古くからお店を構えられている店主は標準語です
お聞きすると東京ご出身ですが、大学が関西だったのでそのまま関西に居られるそうです。
 
只者ではなさそうな店主、毎週ではないですが日曜だけ開店されていて、
偶然遭遇した私はとてもラッキーでした。
講演などもされているようですが、後姿だけ撮らせて頂きました。
 
考古学、草花、…
沢山の展示物がこのお店に所狭しと並べられています。
 
 
 
穏やかな口調で語られる知らなかった昭和史、
考古学、くらわんか船、化石発掘、地球、マグマ、小判草…
どれもが私にとり新鮮な空間でした。
 
前を通りかかったお知り合いらしきご年配のご婦人を呼び止められ、
「小判草入りましたよ!」と
小判草について詳しく説明されてました。
 
別の通りかかったご年配の男性が先に行かれたお孫さん達を呼び、
「小判草や~~、早く見においで~」と言われてました。
また店主が説明されています。
 
 
 
 
 
ご自分で掘り出された土器なども沢山展示されてます。
枚方のくらわんか舟での茶碗片まで発掘されました。 
 
 
東海道中膝栗毛の本を出してくださり、
 
 
くらわんか舟の説明もしてくださいます。
 
 
 
 
またおじさんのお話聞きに来ようっと。
千林、今市で癒される場所また一つ確保です!
但し日曜不定期ですが
 

コメント