二日目 たこ焼きのお振る舞い~高田一中

 二日目は、二手に分かれての活動となりました。
一方はたこ焼きで、やはり大阪発メンバーの立候補は多く、
くじ引きでたこ焼き組になりました
場所は高田一中仮設住宅広場です。
驚いた事に仮設住宅も自治会費が必要で被災者は月千円台~払われてます

事前に遠野まごころネットボランティアから仮設住宅の説明受けます。

ここには140戸の仮設住宅があり、若い人から支援住宅に引越され、
空室もでてきてます。
しかしまだ沢山の人が生活されてます。
 

 
震災から二年経ち、落ち着くにつれ、心の傷は深くなります。
 
焼肉、おむすび、ビール、たこ焼きが振る舞われます

初めたこ焼き場所で活動してましたが、津波で全てもって行かれた被災者に、写真を送ってあげるのも支援になるとお聞きし、沢山の写真を撮っていて、そのうち地べたに座り込んて話していました。

 
 
またカラオケ、マジック、踊りなどもあります。
 
東大卒 インテリマジシャン Krakenさん
 
マッサージの方達と一緒に東京からこられたそうです。
 
 
言いたい放題の大阪のおばちゃん達、
「折角東大出てんのに、マジシャンで(お金)やっていけんの?」
「しっかりとやってます!」とのことでした
将来の夢まで語っておられましたが、
夢は、やはり普通の頭脳ではないのを彷彿されました
 
 
皆で「365歩のマーチ」を歌い、地元の音頭を踊ります。
 
他人だから話せる。
とても書くことは出来ない、非常に辛い目にあわれた方達のお話は、
この世の出来事とは思えません。
またいつかは書きたいと思います。
ボランティアの方が他人だから話せるといわれてましたが、
本当に悲惨な状況を語っていただき、その思いを無にすることのないよう、
被災者の方達を忘れることのないようにしなければならないと心しました。
「居てくれるだけで良い。」
ここでも胸に熱く響きます。

たこ焼きを焼く為に来たので、立ちかけたら、別の被災者の方がきてくれました。

最後のたこ焼き焼いてません

被災者兼ボランティアのお子さんもお手伝いしてくれてます!
 
お1人お1人、色んな状況で、場所で、ここには書けない悲惨な経験をされてます。
忘れませんし、頑張っておられる姿に元気をいただきました。
 
他にもいっぱいお伝えすべき内容は沢山ありますがまた後ほど

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