パルコープ「思いはずっと東日本へ」~盲導犬

淡路島震源の地震で目が覚めました
逃げようがない自然の営み、とても怖いです。
 
同じ日、東日本大震災の被災者支援の為のイベントに参加です。
 
パルコープ大阪では東日本大震災直後、直ぐに現地に入り、
いつも生協トラックで荷物を届けてくれる人達も1週間毎に交代で、
コープ倉庫にある商品を持って支援に行かれていました。
 
事務所は今も現地にあり、被災者の支援にあたられています。
まだまだ復興は終わってません。
 
思いはずっと東日本へ

 
食べ物やゲームのブース、

震災支援に行かれた方のお話、

現地で披露されたオカリナ演奏、

生協職員による現地商品の販売、

子供劇団によるパフォーマンス、盛りだくさんの内容です
 
私は委員お手伝いです。

しかし、「先に休憩してください!」と言って下さり、

ここでも羽が生えてしまって、岩手の商品、バザー、おかし、買い物色々と、
生協職員さんたちのお話を聞いたり。
会場内で、子供に混じってゲームをしたり、

ぜんざい食べたり…

 
ハンドマッサージをして貰ったり
老若男女の来場者と一緒に楽しんでました。
頼まれた受付しましたが、肝心の持ち場の仕事が出来なかったのですが…
入り口で盲導犬の姿を見かけて付いて行き、
盲導犬について日本ライトハウスの方にお話をお伺いしました。
 
右の黒いワンちゃんは盲導犬のデモ犬です。
このようなイベントの時にデモ犬ジャーとして盲導犬の普及啓発活動を行われてます。
盲導犬お仕事中は、このように体にベルトを巻いています。
 
左の白い犬は7ヶ月です。盲導犬になるために
パピーウォーカーと呼ばれるボランティアの家庭で1歳になるまで育てられ、
人間社会で色々な経験を積みます。
1歳になると訓練所に戻り適正評価が行われます
目の不自由な方が安全に歩行できる為に必要な訓練を、約6ヶ月間行います。
 
訓練を終えた犬は新しいパートナーと出会います。
盲導犬を取得する人は、約1ヶ月間訓練所で生活し、
盲導犬との歩き方や世話の仕方を学びます
 
しかし適正評価で盲導犬にならなかった犬はペットとなります。
家族の一員に迎えていただくボランティアをキャリアチェンジ犬ボランティアと呼びます。
 
 
 
この黒いワンちゃんは、選ばれた繁殖犬です。
既に役目は終わって引退してます。
今日も沢山の来場者に撫でられ、お疲れ様です

盲導犬コーナー大人気で、沢山の人間におとなしく撫でられ、
あまりにも疲れたらそっと場所を離れる術も知っている、賢くて優しい犬達です。
 
お昼はお弁当を頂きました。
 
 

だまだいっぱい知らない世界が広がっていました
イベント会場では皆で輪になって手をつなぎ、
♪この~木何の木、気になる木♬ を歌います。
子供劇団の方達も一緒です
 
 
最後は役員で反省会もあり、
(私はこの芋さんに夢中!)
 

本日の収益金は東日本大震災支援に役立てられます。

 
自宅では早速買った商品を使いました。
 
いちごのマカロンとイチジクのビスコッティ。旨い~
 
災害は忘れた頃にやってくる!
淡路島を中心に発生した地震を肝に銘じて、
自然に抵抗できないけど、備えだけはせねばと心した一日でした。

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