国産鉄道0系新幹線~ミニチュアに夢中

自衛隊F15Jに引き続き今回は国産鉄道コレクション
創刊号「0系新幹線電車21形」
 

お得価格です
 
1964年10月1日、東海道新幹線開通。
時速220km.で走行する初代0系新幹線は夢の超特急と呼ばれました。
修学旅行の思い出も、この0系乗車から始まりました
2008年12月14日JR西日本での運転を最後に引退
ラストランに乗車できて、非常にラッキーで、同時に
沢山の思い出を残してくれました
 
そんな0系のミニチュアが店頭に並んでいました。
もうこれは買うしかありません
昔のお姉さんはにんまりと0系ミニチュアを眺めては、
懐かしんでいるのでありました
 
新幹線は高い安全性と正確な運行を受け継ぎ、
0系の後輩達が日本を走っています
 
一般の時刻表は分刻みですが、
新幹線総合指令所では、
15秒刻みのダイヤに基づき運行されているそうです
 
列車の運行が1分遅れると指令所のアラームが鳴り、
司令員は対応を検討するそうです
 
5分の遅延発生時は列車の運行順を調整することもあるそうです
 
日本列島、山間部、海岸部など様々な地域を走行するので、
特にこの15秒単位での運行は必要なのだそうです。
心身ともに過酷なお仕事とは思いますが、
この方達のお陰で安全が確保されているのですね
 
今年2月にはJR東海のN700A、

3月16日にはJR東日本のE6系スーパーこまちも登場しました。
このスーパーこまちは車輌メーカー川崎重工業が、
内外装デザインまで手がけ、
イタリアのフェラーリ・エンツォをデザインした奥山氏がアドバイスしたそうです。
先頭形状は時速320kmという速度を実現する為だけでなく、
トンネルの多い日本ならではの形状で、トンネル通過時に発生する騒音を
大きく低減するそうです。
川崎重工業兵庫工場で作られたそうです。
 
新幹線は進化し続けています

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