エアパークで大空へ  Ⅳ

翌朝はエアパーク(航空自衛隊浜松広報館)見学です
 
エアパークに入って直ぐに目に付くのはXF-2モックアップです。
大きなプラモデルのようです。F2の源だったのですね!

 

 

 
  

この全天周シアター、圧巻です!

戦闘機のパイロットって、凄い
まともに見てたら、私は酔います…
パイロットにチャレンジしたい方は、まずはここからいかがですか
約20分間の空の世界体験です。
カットされわかりやすく展示されたエンジン部分です。 
 
 
F-1戦闘機も展示されてます。
 

 

航空自衛隊の「任務と活動・研究開発・航空機のメカニズム」も
わかりやすく展示紹介されています。

 

 
自衛隊の階級章です。
今回の研修に大阪地本から同行してくれた若きエリート幹部が的確に説明してくれます。
 
防衛モニター時にも、色々と説明がありましたが、何度聞いても私にはわからない階級でした。
関係ないから覚える気もなかったかも
しかし、今回のわかりやすい言葉で、やっと理解できました。
 
尉→見習いの意味
佐→1人前
将→幕僚長
 
この方も勤務されていた市ヶ谷の自衛隊本部は激務だそうです。
月曜日にスーツケース持参で出勤して、金曜に自宅に帰るぐらいのハードなお仕事だそうです。
残業するのが当たり前の待遇だそうで、もともとある超過手当て以外は、
残業手当てはないそうです
実際のお給料はわかりませんが、どのような職業でも大変なことは大変ですが、
自衛隊もやはり~と言う感じがしました。
配属先によっても違うそうですが。
 
東日本大震災時のストレスについては、
勿論、一番大変なのは、被害にあわれた方達です。
 
ストレスの度合いを自衛隊員の中で計ったら、
「現場での隊員は大変であり人間であるので個人差もあるが、目の前の事をやり遂げた実感がある。
しかし、一番ストレスで(今も)大変なのは、市ヶ谷で机上指揮を取って現場を動かしていた
隊員達である」そうです
 
この若きエリート自衛官は陸上自衛隊員ですが、<
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総合職として陸海空勉強して配属され、
今回の基地見学でも航空自衛隊広報官も舌を巻くほど、
どんな角度の質問、そして私の愚問にも的確に答えてくださいます
  
スカイラウンジもあります。

戦闘機を見ながら飲むコーヒー、美味しいでしょうね!
                    続きます~

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