「大阪くらしの今昔館」~大阪周遊パス 

大阪周遊パス(2000円)を使った、大阪探検に出発です。
このチケットは、大阪市内出発でなくても、
大阪市内に直結している関西の私鉄でも拡大版をお得に購入できます。
 
私は仕事の定期券があったので、あらかじめ市内版を買ってたのですが、
定期券を自動改札に入れたら、ピンポ~ン!
飛んできた駅員さんに、
改札、おかし~~っ
改札機相手に文句言う私
今日は21日ですよ~」と言われました。定期券は20日で期限切れ
2月、早すぎるやん~」とダメ押ししてる私…(^^ゞ
もう2月も終盤か~…早~
すみません
平身低頭の私。確認すべきでした…(^^ゞ
拡大版への移行も手数料発生するので、市内に出るのに実費になってしまったのは、
想定外でしたが…
 
無料で入れる施設で
前回 行った所。通常料金(大人)
HEP FIVE 観覧車        500円
上方浮世絵館          500円
通天閣               600円
天王寺動物園          500円
天保山大観覧車         700円
合計                              5100円
 
今回行った所。
とんぼりリバークルーズ                            700円
天保山大観覧車                                    700円
大阪府咲洲庁舎展望台                           500円
大阪水上バスアクアライナー                    1700円
合計                                         4200円
 
地下鉄ニュートラム料金をプラスすると、かなりお得です。
 
今回も前回のようにもっと早く移動する予定でしたが、
大阪くらしの今昔館があまりにも奥深かったので、午前中ずっと今昔館にいました。
大阪の小学生もよく遠足で来る所です。
うちの娘も大好きな場所で、当時、昔の人の生活を目を輝かせて話す娘の内容は、
そのまま私の子ども時代の生活でした…(
タラ~)
 
受付です。着物を模した制服の美しい女性にチケットを渡して入館です。


 
 

 
ここは江戸時代後期の大坂(大阪)を実物大で再現、風呂屋、人形屋…

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div>お店が軒を連ねています。

 
町屋衆ボランティアスタッフのOさんが説明してくださいました。
ボランティアスタッフが何名かおられます。
この方、有名人らしく韓国初め色んなメディアにも登場、
ご指名されることも多いそうで、私も次回機会があればご指名させていただこうと思うほど、
頭の回転速く、ユーモアいっぱいの柔らか頭で、お話もお上手な方です。
途中出会うアジアの人達に、韓国語、中国語などを駆使して話されてます。
スペイン語も含め沢山の言語を話されます
 
お風呂屋さんから連れて行ってもらいました。

 
見にくいですが、番台(左端)は一つで、この時代混浴だったそうで、ビックリしている私に、
「入りたかった?」と。
「はい、残念…」と、やっぱり大阪人の会話です
 
明治から昭和にかけての近代大阪の住宅や暮らしを模型や映像でも楽しめます。

 
 

 
 
実はここで私が赤ちゃん時代、初めてテレビ出演(笑)した場所の模型に遭遇です
広報の為に赤ちゃん探していて、偶然仕事の関係で赤ちゃん居た母に声がかかったそうです。
マダラで覚えている懐かしい原風景発見です
当時のフイルムは母所有になったのですが、今は行方不明で、
出てきても、映写機がないので復元できません
やはり私は昔の人に分類されてます
 
他にもいっぱい興味深いところがありました。
Oさんの説明もみるだけでなく、奥行きをいただきました。
 
また来ます
 
                   大阪周遊パス続きます

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