飲んで健康長寿~お屠蘇

元旦にお屠蘇気分って、いつもお屠蘇気分みたいな私ですが
今年初めて子供がお屠蘇を作ってくれました
といっても大学教授が屠蘇散を下さったそうです
私初対面の屠蘇散です、はじめまして~
 
 
 
上の10種類の薬草が入っているそうです。
私には、粗、細のかつおの削りぶしと干ししいたけが欠けたものに見えます…
香りが違いますが。
 
古代中国、魏の華佗の調合と伝えられています。
1年間の長寿健康を祈願する材料、よく見つけたなあと思います
 
みりんでも良いのですが、昨年モニターさせていただいた隠し吟醸登場です。
 

 
子供は、屠蘇散をパックにいれて大晦日の夜、漬けてくれました。
 
私はおせち作りながら、まだかまだかと元旦の朝が来るのをそわそわ待ってました!
 
いよいよ元旦の朝が来ました!
生薬の香りがします。
養命酒にプラスアルファしたような味と香りです。
 
 
ネットで発見です。
お屠蘇の正しい飲み方
元旦の朝、若水(元旦の早朝に汲んだ水)で身を浄め、
初日や神棚、仏壇などを拝んだ後、
家族全員が揃って新年の挨拶をし、雑煮の前にお屠蘇を飲みます。
その時使用される器は朱塗りまたは白銀や錫などのお銚子と朱塗りの三段重ねの盃です。

飲む順序は一年の無病息災と延命長寿を願うところから、

若者の活発な生気にあやかる意味で年少者より順次年長者へと盃をすすめるのが決まりです。
また、正月三が日の間の来客者に対しても、まず、初献にお屠蘇をすすめて新年のお祝いの挨拶を交わすのが礼儀です
寒中、お酒に入れて服用することで身体から邪気を追い払い、
長寿を得られると伝えられてきました。
若水で身を浄めるのは、風邪引きそう…
三段重ねの杯もないし、本来のお屠蘇の飲み方と違うけど、
グイ~っと頂きました
 
ゥイ~っと元気なアルコール達が元旦早々体中駆け回ってました。
お屠蘇気分を実体験しました

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