長~い一日の最後は、新たな研修~労働者派遣法の改正って…

   この日、よもぎ蒸し、座談会そして、夕方からは、短期の新しいお仕事の研修です。
 
今月の短期のお仕事はそれぞれ派遣会社が違うので、
偶然、同業界のライバル社です。
飛び飛びに入っているので、行き先間違ったら大違いです
でも仕事をしたことのない業界なので、冥土の土産にはちょうど覗きたかったのです。
どちらも情報機密に関する同意書を書きましたので、
勿論口外しませんし、友達家族にも仕事内容は言ってません
 
私のように扶養内で仕事希望の者は、
今年10月1日より労働者派遣法が改正されたので、
派遣会社ごとに別書類の提出も必要になりました。
ややこしくて、中途半端な労働者派遣法改正で、ついていけません
 
とりあえず、今日も朝から夜まで、ハードな一日でした
短期派遣希望ですが、アチコチで短期派遣が続くと、
今月は長期よりハードな仕事時間と日数になってしまいました
来年からは働き方考えなければと思います。
って年齢制限で、考える余裕ないかも…^^;
 
香りとビールで癒されてます
 

   

 
 
(厚生労働省HPより)
○ 労働者派遣法の改正により、平成24年10月1日より日雇派遣が原則禁止になります。
 
○ 短期の派遣(=日雇派遣)とは労働契約の期間が30日以内の場合を指します。
 
1) 労働契約の期間が1日の場合(例 10月6日の1日のみの仕事の場合) → 日雇派遣にあたる
(2) 労働契約の期間が30日の場合(例 11月の1ヶ月間の仕事の場合) → 日雇派遣にあたる
(3) 労働契約の期間が31日の場合(例 12月の1ヶ月間の仕事の場合) → 日雇派遣にあたらない
(4) 労働契約の期間が10月1日から11月30日の場合で、複数の短期の仕事を組み合わせて行う場合 → 日雇派遣にあたらない
(5) 労働契約の期間が14日間で、元々1年間の労働契約を結んでいたが、業務上の都合で延長の必要性があり、追加で新たに結ぶ場合 → 14日間の新たな契約は日雇派遣にあたる

 

以下の[1]か[2]のいずれかにあてはまる場合は、例外として日雇派遣が認められます。
 ([1]と[2]の両方を満たす必要はありません。)
[1] 業務が、以下の業務の場合<図1参考>
<図1> 禁止の例外として認められる業務
[2] 以下のいずれかにあてはまる場合<図2参考>
 働き始めるときに、派遣会社にて、年齢を確認できるもの、学生証、収入を確認できる書類の提示などが必要になります。
<図2> 禁止の例外にあたる場合

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