神戸牛を学ぶ会~辰屋のたっちゃん登場! ②

今回旭屋さんの主催で参加させていただいた神戸牛を学ぶ会ですが、
車中では、元町穴門商店街にある神戸牛の辰屋のたっちゃんが、
神戸牛について説明してくれました。
去年と同じお話します!で始まりましたが、
去年聞いてるはずなのに、メッチヤ新鮮な私の頭の中…
 
  神戸牛の定義
  1. 先祖代々が兵庫県生まれ、兵庫県育ちという純血を保たれた但馬牛の雌牛、または去勢牛。
  2. 県内の指定農家で肥育し、県内の指定食肉センターに出荷されたもの
  3. 牛肉になった状態で、霜降り度合い・肉質等級・重量制限などの厳しい基準をクリアしたもの
したがって、生きてる神戸牛は居ないのです。
生きてるうちは但馬牛(たじまうし)なのです。
但馬牛(たじまぎゅう)は既にお肉だそうです。
 
神戸牛になるのは、、血統、餌で決まるそうです。
今回お邪魔する川岸牧場の餌はかなり良い餌だそうです。
 
他にもいっぱい神戸牛について熱く語ってくださいました。
 
頑張ってるお肉屋さんの見分け方も教えてくれました。
お肉屋さんには牛の個体識別番号が書いてます。
10桁あるので、全部覚えられなくても最後の4桁を覚えます。
一週間後に行っても同じ番号なら、さぼり~
早速チェックに行ってきます!
もし同じなら、安全面含め不安なので、お肉屋さん変えねば
 
帰りにすじ肉買いに辰屋さん行きたかったけど、
日曜の定休日で残念…
またお安く、とろけるような美味しいすじ肉買いに行こうっとo(^-^)o
 
                           続きま~す。

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