Give me 明るい老後!

この連休中に、田舎で一人暮らししていた義母が特別養護老人ホームに入所。
無理やりではなく、内覧会、契約と2度連れて行き、
個室、人、新築など、このホームをかなり気に入っていた。
 
  

 
しかし、土壇場で行かない…等、色々と葛藤もあったが、
入所後は、すっかりとこの施設が気に入り、
『人もいいし、ずっとおれるの?』と何度も聞く。
それを聞いて、ホッとした。
 
医者からも一人暮らしの限界といわれていた義母、
大阪に来るのはいやで、田舎で暮らしたいと言い張っていた。
しかし、1人にしておくのは、田舎といえど、隣近所にも心配と迷惑をかけることになり、
耳に痛い言葉も入ってきていた。
アルツのおかげで、その辺はわかっていない幸せな義母。
 
後は特別養護老人ホームにお願いするしかないと思っていたが、
入所希望者も多く、介護度はじめ色んな条件があり、中々入れない。
今回も、県外含め、かなりの倍率で落選であった。
しかしキャンセルが発生し、偶然が重なり
今回入居することが出来、非常にラッキー。
 
私も将来入りたいが、4月の介護保険法改正で、
施設から在宅介護へと流れは変わっている
え~~~、どうなるの???
 
在宅でも介護サービスが充実してくるのは嬉しい事ではあるが、
家族形態も様々であり、在宅でどこまで出来るのかな…?
 
団塊世代が高齢年代に入りだすまでに、
社会保障費の確保と介護サービスの充実、
そして明るい老後が送れる社会実現を切に望む。
 
取り急ぎ、私が勝手に思うに、国会議員、天下りは名誉職として、
大幅減給して、社会保障費に充当して~~

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