春節祭~南京町

中国では旧暦のお正月を春節として盛大に祝う。
すでに終了したが、春節祭に初めて遭遇し、
赤、金、龍、逆さ福の南京町は、沢山の人で賑わっていた。
広場では色んなイベントが行われていた。
ちょうど雑技が行われていて、どんだけお酢飲まれてるの?
そんな、とても柔らかい身体で、目が離せない演技をされている。
 
 
 
 
 
 
 
広場の真ん中にある屋根ツキのベンチは、
びっくりしたことに祭壇になっている
 
先週友達とそこに座って
豚マンを食べたばっかりやのに…
誰が祭られているか知りたかったので、
1本100円の線香を買って、参拝する。
とてもよい香り
 
なんと三国志の英雄、関羽が商売繁盛の神様として、
「関聖帝君」となって祭壇に祭られている
 
横山さんの漫画から好きになった三国志であるが、
関羽は子供たちに勉強を教えていた印象があるので、
てっきり学問の神様と思っていたら違った。
この祭壇に案内してくれるのは、西遊記の人気者、孫悟空、三蔵法師さんたち。
 
「お参りの仕方わかりますか?」 と三蔵法師。
 
「わかりません」と私
(先週この祭壇場所で豚マン食べてたおばちゃんが、
いきなり出来た祭壇のお参り方法が
わかるわけないやんとの言葉は飲み込んで)
 
「では、私について、拝んでください。
手を合わせて頭を三回下げて拝んでください。」
同じ動作をした私に、
「あなたの願いはかなうでしょう!」と。
 
凄い化粧と素晴らしい演技の三蔵法師たちへの笑いをこらえて、
記念写真を撮ってもらう。
 
「まじめか面白いか、その他色々…どんな、ポーズがいいですか?」
 
「面白い!」と私。
私の周りで面白いポーズをとってくれる西遊記の登場人物たち。

  
 
「真面目もお願いします。」との私のお願いに、快く真面目ポーズもとってくれる。
空いていたので後ろからのブーイングもなく。
 
その後、猪八戒(豚)について、その線香を立てに行く。
 
 
無事参拝は終了。
パロディではあると思うが、中々楽しかった参拝。
 
しかしそこに飾られていたものは、
豚の頭(これ、沖縄の市場でも写真撮影したが、やはり、目を合わせたくない)
鳥、
海、山、地の産物で何かいわれがあるそうであるが、忘れました。
  
小腹がすいたので、南京町で飲茶を。
焼きショウロンポウとビーフン、セットで500円でした。
ショウロンポウは蒸したものしか食べたことがなかったのですが、
焼いたほうが周りのシャキ!
中から溢れてくるジューシーなスープの取り合わせが
癖になるおいしさです。
やけどしそうなぐらい、熱々のスープでした。
 

 
 
お箸で上を突いたらジュ~~っと熱いスープが出てくる。
その後、やけどしないように食べる、
ポチ袋くじは200円で、
初め400円で引いたら、1000円のお食事件と残念賞(外れなし)が当たり、
また400円を持っていくと、美味しい調味料のウェイパーと残念賞があたり、
また400円を持っていくと、残念賞2つでした。
欲を出したら駄目ですね。
でもこの一等賞が中国旅行なので、
皆さん、楽しみにされていて、凄い枚数のくじを買って行かれます。 
 
 
1000円の華門お食事券は1000円のシュウマイと交換していただきました。
文化の違った行事見学、とても新鮮で勉強になりました。

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