宝石会社から小浜へ (昼食、箸作り)★ 福井の旅 ①

コノミヤ、キッコーマン共同企画での当選。
22000通もの応募がありラッキーらしいが、
何台かバスは出ていたので当選率は不明。
しかし偶然同じバスに、お知り合い2人も乗車されていたので、
心強い日帰り旅行となる。
 
まず向かうは兵庫県にある宝石会社。
バス旅行では切っても切れない革製品と宝石会社訪問。
ここの宝石会社は以前のバス旅行で来たことがあり、確認すると、
その会社は3年間の契約期間が満了し、ここは撤収
今は別会社のこの宝石会社が入ってるとのこと。
百貨店などで開催される展示会の長いばんみたいと理解した。
アフターサービスもしっかりとされるとのことで、
会社がコロコロ変わったら、消費者は不安であったが、それは安心。
昔と違い、お洒落な宝石に目が
になるも、
やはり私には、豚に真珠の宝石達であったが…
 
バスはいよいよ小浜向け、中国自動車道から舞鶴若狭自動車道へ。
終点の小浜ICで下り、昼食地ドライブイン松風へ。
図書館で借りてきた本を読みながら、ほとんど爆睡


プロドラーバー運転は安心しきって、の~~んびりできる。
 
ここでの昼食は小鯛ちらし、甘エビ食べ放題がメイン。
海鮮せいろ蒸し、茶碗蒸し、わんこそば、お味噌汁、果物が付く。
ダイエット紆余曲折組。
本日また挫折。甘えびを食べる時は蟹と一緒で無口になる。
めげず、お友達と楽しく頂く。
 
次の目的地、箸匠せいわへ。

 
 
小浜市は全国の漆箸の生産高80%を占める名産地との事。
入り口を入った部屋では、箸の説明、箸の持ち方など、若い女性が楽しく説明してくれる。
出身大阪?吉本? 
地元の素人の方でした。天性のものでしょうか、この方のお話に引き込まれました。
 
ここではマイ箸作りにいそしむ。
と言っても機械に漆箸を当てて自分で模様を入れる。
力の入れ加減で変わった模様が出てくる。

             模様をつける機械                       私の力作(支離滅裂柄)                                      箸占いもありました。支離滅裂が多かったようです。
 
ここでは中学生が職業体験にさば寿司を売っておられた。
さば寿司もメーカーによって味がまったく違うらしく、
ここのさば寿司はお奨めとの事。
しかし、昼食の食べ放題で大変な状況の胃が受け付けない赤信号を発し諦める。
癒しの箸匠であった。
古いお店も道路を挟んでみたが、これだけ大きいお店になったのも
わかるような気がする。
 

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