救難ヘリ~UH-60J

かわいい~~~
海自救難機の伝統、白とオレンジのツートンカラーを引き継いでるそうで、顔もとてもかわいい。

 
このUH-60Jは、今日の為に、
千葉県館山市(海上自衛隊第21航空群)から2時間強かけて
早朝に到着したそうである。
今日は陸海空色んなところから最新鋭の装備、兵器が集まっているが、
一番遠いところからとの事。
                                    守護神リラックマに癒される。
                          完全に私の中の、自衛隊イメージを打ち破っている。
 
この救難機は主に洋上での遭難者を発見救助するために配備されており、
窓から直下が見えるように、窓が外に向かって球状になっていて、顔が入る。
眼下が見える
 
 
搭乗救助員はパイロット2名、メディック2名(准看護師や救急救命士等)
整備2名で、発見救助に向かわれる。
実際に救助方法もロープに身体を通して身をもって再現してくださる親切な隊員さん。
 
ヘリコプターの中は救難者の処置をするために床部分が広い。

 
 
護衛艦から燃料補給できる哨戒ヘリコプターとは違い、
単体で飛ぶ捜索用の為、航続時間は約6時間で、
ヘリコプターの両横にも燃料タンクが付いている。
これまで数多くの国民の命を助けてきたヘリとそれを生かす訓練された隊員たち。
 
今回の展示物と隊員さんすべてに色んなドラマがあるのも実感できた基地一般公開であった。
                                (続く)

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