【歴女見習い⑦】2日目長浜城~水茎陶芸ほっこくがま~黒壁、大通寺、豊国神社

秀吉出世城長浜城
 
秀吉築城後、長浜城は城主の変遷があり、最終的に湖北支配の役割を彦根城に譲って使命を終え、
廃城後は石垣、櫓材などは彦根城に運ばれた。
現在の長浜城は昭和58年に再興され、市立長浜城歴史博物館として開館。
外観は市民の熱望によって「秀吉の長浜城」を再興。
平成18年に館名が長浜市長浜城歴史博物館と改まった。

丁度3階の展示室では「浅井三代と小谷城」を開催。
特に印象に残ったのは、垣見氏への感謝と
織田方に寝返った謀反人続出への焦りが感じられた浅井長政の達筆の書状。
自刃する10日余り前に書かれたものである。微妙な心理が伝わってくる。
 
天守閣からの眺めも最高で天下を取った気分♪
 



        長浜ロイヤルホテルも左端に見える。

 
琵琶湖畔を散策し、




 
 
黒壁スクエア方面に行く。
 

しっとりとした風情漂う長浜市街
 

 
北国街道沿いにある陶芸工房あるほっこくがまhttp://www.mizuguki.com/へ。
水茎焼の陶芸教室で、時間、出来具合、大きさにより色んな陶芸体験が出来る。
職場体験で沢山の学生さんからのお礼状や色紙も飾られていた。
私は20分で出来るといわれた電動ロクロによる教室に参加。
とても丁寧に指導していただき、楽しい陶芸体験で、作品が届くのが楽しみ。
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完成!
 
 
その後、黒壁ガラス館黒壁スクエアを散策。
黒壁スクエア周辺は今年の夏休みに子供と沢山見学したので今回はお寺に行く。
大通寺は安土桃山時代の建築様式を伝える真宗大谷派の別院。
ご本尊は阿弥陀如来で素晴らしい庭園や重要文化財などがある大きなお寺であった。

 
 
豊国神社は秀吉の遺徳をしのんで町衆が建立した神社で、徳川政権下、
表向きは恵比寿宮であったが、奥には秀吉の神霊を祀っていたそうである。


 
 
(次は遅めの昼食へ続く)

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