かなり危険!自転車の車道通行

今日は運転免許証の更新に
自転車で約30分位の所にある
運転免許試験場に行く。

丁度約5年前の更新手続きが出来る期間内に
当時子供の送迎で10分だけ車を止めたのを
即違反切符を切られてしまい(。-´ェ`-)
免許証の有効期間は5年間あるも
青色の一般運転者区分で
講習時間は1時間(゚∀゚ ;)

講習担当の方は
寝たら起こします~
と、やさしい声で皆に説明。
よりによってこんなときに、
メッチャ癒し系の声…
心地よく眠りに誘われそうなのを
ずっとガマン!!

そして貰った教則を見ると
以前講習したときから道路交通法の改正が沢山あった。

今まであまりこの手の本を読まなかったが、
自転車の保護と言う項目があり、
自転車は車両の一種であり、
原則として車道を通行する事とされていた。

今まで歩道を走っていた私は
免許交付後、大阪市内まで自転車を走らす用事があったので
国道一号線の車道を走る。
車道端を遠慮がちに走るも
ペットボトルやガラスの破片、
マンホールやさまざまな障害物があり、
車の方に出てしまう。
隣を走っている車は
危ないやろ!
自転車は歩道や!と
無言の幅寄せをしてきて、
非常に危険な目にいたるところであう。
交通量も多く何度か接触しそうになった(゚∀゚ ;)
しかし私も知らずに車を運転してたら、
同じ運転をしていたかも知れない…
もっと広く衆知して欲しい!

こんな危険な道路交通法を設置したのなら、
税金の使い道として、
自転車専用道路の設置もしくは車道整備を望むと
つくづく思った一日であった。

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