ホッと卒業式

今日は高校の子供の卒業式。
みんな大きくなったなあと会場で感慨に浸る。

式典の前の舞台に座っている半分は学校関係者。

そして後の半分の来賓は橋下知事の代理の人に
学校所在地の市の数人の町会の責任者と
近隣5市の各中学校長。
これは圧巻。凄い数。
この5市の中学校長の紹介が全てあり、
殆どの校長が来ている。
校長会開けるやん(゚∀゚ ;)
でもこれだけの数、
この高校に生徒を送り出しているのか~

子供の出身中学校の校長も来ていて、
三年前の卒業式を思い出す。
荒れていた生徒もいたガラの悪い中学校であり、
この校長も卒業式の賞状授与で
不真面目な生徒にやり直しを命じていたなあ。
当市の中学校の卒業式には
パトカーが巡回している。

しかし私立高校の今日の卒業式は
三年前の公立中学校卒業式に比べると雲泥の差。
とてもよい意味で心に残る卒業式であった。

思い起こせば今日卒業の子供の子育ても一喜一憂であった。
誰でもそうであると思うが、
初めて生まれてくる子供はず~~~と心配だらけ
~~前略…心配…中略…不安…どうすんねん?…大丈夫か?~後略~~
他の子供に比べ、不安材料いっぱいであったうちの子供。

高校は私と意見は別れ本人の希望の所。
高校生なので後は口を挟まず。
中学時代通っていたM塾の先生の勧めも
決定理由であった。
高校では同じM塾の他教室も含め出身者が多く
心強かったようである。

一年の時に先生から生徒会に誘われ
生徒会初め色んな体験をさせて貰ってたらしい。

日曜も学校、普段の帰宅時間も星が出ていた。
運動部でもないのに…殆ど学校。

今日担任の先生に挨拶に行ったら、
助けてもらってますと反対に挨拶され
ヘッ!?あの子がと驚く。
今日もこれからホテルで行われる茶話会で子供は受付で
同窓会委員もするらしい。
あの心配だらけだった子供も成長していた。
世界で一つだけの花の歌詞に励まされ
子育てしていた日が懐かしい。

今一番心配なのは日々退化していってる私の頭であった(。-´ェ`-)

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