なぜ日本の若者はひきこもるのか?~大阪産業創造館

エキストラの後、講演会へいく。

300人の所600人の応募があり、
深刻な内容だけに抽選担当者は
苦慮されたとの事。
主催は和歌山大学と朝日新聞。

基調講演は
『ひきこもる心とむきあうために』精神科医の斎藤環さん

引きこもり年齢の平均は10年前は21歳であったが、
今は32歳でこれだけは平均年齢が上がっている深刻な状況。
後20年もしたら第一期引きこもり世代が
親の納めた年金で自分は年金を払わず、老齢年金の受給が始まるらしい。
社会問題として深刻と捉えられているが、
精神科医として、ひきこもり、不登校の解決策は、
戻す策ではなくて、元気にする事!

そのためには家庭での会話が不可欠。

当方も三人の子供を抱え
いっぱいの会話をせねばと反省した基調講演である。

その後、韓国やヨーロッパにおける引きこもりの実態など
興味深い内容いっぱいであったが、
次の目的地、料理教室に向かう。

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