女性にやさしい雄琴の湯~ほっこり至福のひと時~湯元館★3

おごと温泉駅に到着!

駅前に足湯の六角堂がある。

丁度地元の人が初めてですねん、と足をつけに来られていた。

本日の宿泊先『湯元館』に電話をすると
直ぐに駅まで車で迎えに来てくれた。

湯元館に入ると、和風旅館もクリスマスモード!

和風と花が調和した素敵な館内

部屋は琵琶湖の眺望が美しい 月心亭 温泉桧風呂付和室!
蛇口をひねると、温泉の湯が出てくる。

またワイドビューな窓からは
琵琶湖が一望でき、
とても若くて可愛い仲居さんが担当してくれる。
二人部屋を一人で使わせてもらい、
洋室も横についている。
それまでの旅館のおもてなしは茶菓子ぐらいだったが、
品数豊富でびっくり。

お重に入った琵琶湖名産品4品。
あゆの飴煮、えびのみりん煮、しじみ時雨煮、そして京名産しば漬。

蓋を取ると栗入りのホカホカのお饅頭と煎餅

しばらくすると、点てられたお抹茶が出てきた。

その後、さっそく5つある温泉の一つに入りに行く。

露天風呂、湯幻逍遥の湯。

既に日は落ちて、スポットライトに照らさせている
木々に囲まれ、紅葉を見ながら入る温泉。
お湯の中にはもみじも浮かんでいる。
露天風呂の入り口に、
『葉っぱさんや虫さんもお風呂が好きですので
気になる方はこの網でお救い下さい』とかいてあった。
自然いっぱいの中での幻想的な風景の温泉。

極楽極楽が自然に出てくる。

温泉から戻り夕食。

ヒェー~~ジャジャジャ~~~ン!

メニューは師走の宴となっている。

12品あり、どれもこれも感動の料理。

食前酒はいちご風味のワイン!美味しすぎ~

近江牛のステーキはとてもジューシーで
アルプスの岩塩をつけていただく口に広がるお肉のお味と歯ごたえは最高!

また、ずわい蟹も一匹ついていてびっくり。

初めて味わう湯葉こんにゃくも美味。

ころあいを見計らって、2回目の料理が運ばれてくる。

豚角煮とじゃが芋のとろとろ煮は頭を殴られたような
美味しい衝撃!
じゃが芋がとろとろに変身!

近江米コシヒカリのご飯もとても美味しい。

今年は企業のイベントに参加して
滋賀県で田植えと稲刈りをして近江米の美味しさは体験済み。
美味しいのは言うまでもない♪

今頃、朝作り置いてきたハンバーグを
食べてる家族の顔が浮かび、すまんのう~

デザートはゆずのジュレ

その後、お茶菓子と、
ハーブティ3種を持ってきてくれる。

至れり尽くせり!

いつもは大食い早食いの私であるが、
今夜は約二時間かけ、至福の時間と味を頂く。

あまりにもお腹いっぱいなので運動の為
また2箇所の温泉巡りに行く。
どの温泉も最高のロケーションと嗜好が凝らしてある。

部屋に戻り、置いていってくれたハーブティを飲みながら
眼下に見える雄琴の夜景を見ながら静かな夜を楽しむ。

そして滋賀県の観光ガイドを見ながら明日の予定を考える。
自宅ではゆっくりテレビを見る時間さえないが、
今日は時間と空間も至福のひと時。
ワイドビューな窓から明日の日の出を楽しみに眠りについた。

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