きみにつたえたいやさしい未来~ABC

第45回テレビと生涯学習研究協議会全国大会が
今日大阪国際会議場で開催。

民放テレビ局の持ち回りで
今年はABC。

まず沢山のご来賓の挨拶
やはり平松大阪市長は元アナウンサーだけあり、
聴衆の心鷲づかみ♪
橋下知事は公務の為、副知事が代理で。
三浦朱門さんはじめ文部科学省、総務省他
沢山の挨拶…

いよいよ基調講演
「想像力こそ人生の大事」と言うテーマで
児玉清さんが講演。
75歳とは思えない、
長身の素敵な紳士!
読書家で、翻訳本が出るのが待ちきれず、
よく原書で読まれるとのこと。

新卒後の就職までの半年間だけ
生活のために役者をしようと思っていたが、
「大根役者!」と先輩から言われた事が起爆剤となり、
その後、ずっと芸能界に居られる事。

また30年以上に渡り司会者をしている
パネルクイズアタック25、
この番組は人生そのものといわれてた。
人生どこで逆転劇が待ってるか分らない。
またボタンを押す勇気!
負けた回答者が帰りに必ず言う言葉。

「あそこでボタンを押していれば…」

最近の若者は押す勇気が少ないと嘆かれてる。
そして本当にいい番組に恵まれたとのこと。

時々観覧に行くアタック25の児玉清さんは
品のあるいでたちの素敵な方と同時に、配慮の人。
休憩の合間に回答者とスタッフに飴を配っておられる。
そして回答者を和ませる会話で、緊張を和らげておられる。
その後
道場洋三さんコーディネーターで

シンクロの井村雅代コーチ
立命館の陰山英男先生
料理研究科の坂本先生
タレントの堀ちえみさん
とパネルディスカッション!

それぞれが中身の濃いお話玉手箱!
印象に残る言葉だらけで
ノートが直ぐにいっぱいになる。

最後に陰山先生がパンフレットについていた
百ます計算を会場の聴講者にさす。
久々頭の体操もさせてもらい
有意義な半日であった。

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