09/8 サントリー水育親子バスツアー~天然水の森 奥大山②

午後からはいよいよサントリー「天然水の森 奥大山」へ

サントリーの天然水の森に入る。
一般の人が入らないよう、
道路沿いにある入り口もとても分りにくく、
現地の案内の人達に続いて
班に分かれて、草と木を掻き分け前進。
木の門が見えるもしっかりと鍵がかかっている。

いよいよ門に入るとき、
案内人の指示に従い、大声で唱和してお辞儀する。
「山の神様、宜しくお願いします!!」

そこは、本当に山の神様が住んでいそうな神秘的な森であった。

森の中にはぶなだけでなく色んな木や花や草、虫、鳥達…が住んでいる。

かなりの急斜面の山を登ったり降りたり、
かなりハードなウォーキング。

途中、ロープを使わねば昇降できない急斜面、
つるつるとすべる道など
自然がいっぱいの森であった。

長年積もった木々、葉等により
地面はクッションのようにふわふわしている。

葉がきれいに土に返るまでは100年はかかるそうである。

この道を歩く間も
ビンゴをして、
色んな問題をだしてくれる。

森の声に耳を傾けたり、
自然とお友達にもなれた気分で
歩く。

耳を澄ませたら聞えてきた水音の所に
やっと到着!

本谷川のせせらぎ。
ここ一週間ほどかなりの雨が降ったにもかかわらず、
川は澄みきっている。

この水を使ってサントリーの天然水
奥大山は作られている。

ここでも問題は出された。
水の温度を当てる。
触ると冷たい。
答えは11度であった。

この川に入ってもよいので
勇気のある子ども達が入るも
あまりの冷たさに、
直ぐに出てくる。

手をつけていて
滑ってはまってしまった子もいる(笑)

子供達に万が一の事がないよう、
スタッフ達は冷たい水の下流でも待機してくれていた。

また来た道を登り、
来たときと同じように草を掻き分け出口の門へ。
前でまた唱和してお辞儀する。
「山の神様、有難う!!」

次はサントリーの奥大山ぶなの森工場へ。

ここで、説明を受け天然水の製造過程をみる。

ここの説明のお姉さんは、
可愛くて、面白い。
今まで何度かビール工場見学したが、
こんなに楽しい工場見学は初めて。

ここではサントリーの天然水と硬水の飲み比べもした。

一般ではできない貴重な体験が出来た一日。

宿舎である大山ホワイトパレスに入り、
夕食、入浴

一日目の濃いプログラム終了。

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