中川雅夫どんちょう会~ワッハ上方

阪食Gと紀文の協賛で当選したどんちょう会。

当選確率はかなり高く、
今までも何度か当たる。
今年も応募という文字に条件反射し当たる。

場所もワッハ上方で

夜もNGKに当選した吉本新喜劇を
見に行く予定が入っていたので行く。

元松竹新喜劇の俳優、中川雅夫さんが主宰する「どんちょう会」

今回は現代劇と時代劇の2本立て
 「なくて七癖」(南条好輝作、中阿地健二演出)は新聞社が舞台。
酒を飲むとひょう変する文化部記者の泣き笑いを描く。
「お色気冷や汗道中」は大阪の男2人が金比羅参りに出かけ、
キツネにさんざんな目にあわされる。
電動の回り舞台(直径7メートル)を使い、展開を速くする。
 今回はアドリブ?と笑いがいっぱい。
中川さんや逢坂じゅんさんが客席にも下りてきて、
客席と一体になった笑い。
途中逢坂じゅんさんが親子役の実の息子を紹介。
気さくなどんちょう会であった。

以前は、最後に紀文のちくわを
舞台から客席に向かって投げていて、
食べ物を投げるなんて!と思っていた。
しかし昨日は入り口でパンフレットと一緒に
紀文のチーちくを頂く。
このチーちくはカマンベールチーズパウダーが入っていて
とても美味しい!

幕間に頂くヾノ≧∀≦)ご馳走様!

藤山寛美さんと坊ちゃん役の中川さんとのからみを思い出して、
やはり寛美さんが居られたら
もっと違う中川さんが見れたのにと勝手に思う。

19時からは移動時間一分の前のNGKへ行くので、
最後までどんちょう会は見れなかったが、
吉本とは違う喜怒哀楽の空気も
なかなか良かった。

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