「健康と旅行」 新おとなクラブby読売新聞 東儀秀樹さん他

昨日は仕事帰りに
京橋IMPホールで開催された講演会に行く。
団塊の世代の為のセミナーだったので、
私は若手の方?!

第一部の吉田照美さんのお話の途中会場到着。

合間に協賛のタニタの社長谷田千里氏のお話
とてもお話し上手な素敵な若社長。

第二部は東儀秀樹さん

ベールに包まれた上品な貴公子のイメージがあり、
どのようなお話をされるのかと思っていたが、
朴訥と話される内容は一般市民の私にも
大いに共感を得るものばかりであった。

今年50歳とは思えないような容姿、
健康には悪い生活を送られてるらしいが、
その部分部分を輪切りにしたら、
どれもウキウキとしているらしい。
すべて気の持ちよう。
これ、とっても同感。
年齢を意識しては駄目!
これも同感。
100歳まで生きるので、
まだまだ人生の折り返し地点との事。
23.4歳の頃
癌になられ、死と隣り合わせになられたらしいが、
人生観となり、素敵なお話の玉手箱のような方であった。

笙と篳篥(ひちりき)の生演奏も聞かせてくれた。
ステージを右に左に歩きながら演奏される東儀秀樹さん

笙はパイプオルガンを小型化したような音の広がりのある音色。
篳篥(ひちりき)は私的にはサックスのような人間のささやきの音色。
どちらも初めて聞く雅楽器。
神社で聞いたことがあったかも知れぬが
こんなに感動したのは初めて。
とても懐かしく、癒される音色。

もうすぐベトナム公演もあるが、
行けない人は
東儀秀樹全国ツアーの紹介も忘れずに(笑)

格好いいし、色んな能力を持たれている東儀秀樹さん♪
印象は貴公子から野生児に変わったが、
是非コンサートに行って、
もう一度、笙と篳篥(ひちりき)の音色を聞きたい。

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