からくり人形

今日図書館の帰り、
ロビーでみたからくり人形

以前も子供の学校で見て驚いたからくり人形

今日も同じ、史料研究家、東野進さんが作った
からくり人形であった。
精巧な作りとなめらかな動きで、
思わず見入ってしまった。

まず目に留まったのが、
よろいかぶと姿の武者人形

足元に立てた矢を弓につがえ、
顔を傾けて狙いを定め、
2・8メートル先の俵に描いた直径約8センチの的を射抜く!!

そばに腰掛けた武将の人形が「お見事」とばかりに扇でひざを打ち、
武者が4本目の矢をつがえると背後の巻かれた垂れ幕が開く仕組み。

他にも興味深いからくり人形多数

津村順天堂が「ヘルプ」という薬を販売するために造った

一銭

を入れたら
「き~てきいっせい新橋を~…♪」の曲に合わせて
絵が変わるのぞきからくり

タイムスリップしたようなしぶ~い空間であった。

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