私は貝になりたい

雪印のチーズを楽しむ会の後、
派遣会社のパーティに。

しかしワインの酔いもさましたいのと、
時間があったので映画館に。

「私は貝になりたい」を見る。
不条理な展開
戦争はいつの時代にも様々な傷跡を残す。
しらなかったBC級戦犯の裁判であった。

あらすじ)
高知の漁村で理髪店を営んでいた豊松は、召集令状により本部防衛の部隊に配属され、過酷な戦争を経験する。終戦後、家族との平穏な日々も束の間、豊松のもとに軍警察が現れ、従軍中の戦犯として逮捕されてしまう。必死に無実を訴える豊松だったが……。
執行時刻が迫るなか、豊松は妻と子供に宛てて、「…今度生まれ変わったら、私は貝になりたい」という趣旨の遺書を書く。
遺書を書き終えた後、豊松は絞首台に上がり、刑が執行される。

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