民族楽器世界の旅~世界人権宣言

図書館帰り、階段を下りたらホール。

世界人権宣言60周年記念事業で
民族楽器世界の旅の告知を見つけた。

開始時刻まで用事を済ませ、
再度、図書館があるこのホールへ自転車飛ばす。

丁度、演奏が始まったばかり。

はじめは、スペインの情熱のフラメンコ。
男女のダンサーもギターに合わせてフラメンコを踊る。

次は南アメリカ。
ベルーのフォルクローレ
ペルーの色々な楽器の紹介及び演奏。
ヤマという動物の毛が付いている太鼓。
ケーナ、アルマジロで作った楽器(名前忘れる…)その他の楽器
見たこともない楽器多数で、
有名な「コンドルは飛んでいく」と「花祭り」を。
目の前で本物の楽器をみると、
遠くアンデスの山々が目に浮かぶよう。
(見たこともないが…)。

次は西アジア。
アラビアンナイトの世界へと導かれる。
ここでも初めて見る楽器多数の紹介と音楽。
幻想的な音楽に乗り、アラビアンナイトの世界から
飛び出してきたような女性のダンサー。

またイスラムの女性の衣装をきて、
アフガンの民族楽器の紹介。
遠くアフガンの楽器の音色に
平和を願う。
イスラムの女性の衣装の下は、
私たちと同じ様に、
普段着や、オシャレしたり、と普通であり、
黒の衣装は日本人が寒いとき
オーバーコートを着るようなものであるとの説明。

次はシルクロードを通り中国へ。
本場?の衣装を着た女性が二胡を。

また三味線みたいな楽器と、太鼓で
シルクロードの草原を行く馬まで演奏。
二胡で馬のイナナキを表現。
本物の馬のようで会場はどよめいた。

次は日本へ。
青森の津軽三味線のバチさばきに感動。
沖縄の三線
薩摩琵琶、

胸を打つ音であった。

その後は三味線初めとする
各国の民族楽器でフラメンコを。
アンコールにこたえて頂き
「一番大きな楽器を使います」
と言って、皆の手拍子を。
各国の民族楽器で「世界で一つだけの花」を
最後は「アルハンブラの思い出」の
ギター演奏で終了。

民族音楽及び楽器は、
その土地の気候風土を生かして、
作られた最高の傑作。

まさに人権宣言の素敵なコンサートであった。
感動と拍手の嵐であった!!!
余談)

もう一度この音楽を聞きたい、
どこへ行けば聞けるかと
市の担当者に質問したが、
そこまでわかっておられず、
段々おおごとになっていき、
最後はこの、音楽グループの
マネージャーらしき人が出てこられ、
名刺を貰い、
「年に忙しい時期はありますが、この時期は空いてます。」
と説明を受けた。うん??
先生とも呼ばれるし、学校の先生の動員が沢山かかっていたので
学校への招致活動をしている先生と勘違いされていたようだ(笑)

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